んばんは
どいちゃんです


今回は条件付き確率についてお話します




あなたは条件付き確率を
理解できてますか?


条件付き確率を理解できてない人は99%
受験で不利な状態にたたされます


だってこれ
ほぼ毎年センター試験で
問われる問題ですから




条件付き確率が分かってないと
分かってる人に比べて
入試で確実に8~15点は確実に
差をつかれてしまいます


これ、あなたが合格するか
不合格になるかの分かれ道に
なりかねません...


でも安心してください
条件付き確率って実は物凄く簡単なんです


これが理解できてたら
明日にでも失われた15点を取り戻すことが
できるかもしれないのです! 

つまり

あなたの行きたい大学は
あなたのものです



そんなお手軽に成績を上げる可能性を持つ
条件付き確率を理解するコツ



それは


  
全体的に起こる確率
そうなるまでの確率
の2つを考えてやることです


どういうことか例題を出しながら
説明していきましょう


コイントスを3回行う
2回裏になった時の3回連続裏になる
条件付き確率を求めよ



まずはそうなるまでの確率
を求めます

そうなるまでの確率

つまり
2回裏になるまでの確率です

これは  裏 裏 と出す確率ですから
1/2×1/2=1/4ですね






次に全体的に起こる確率を求めます

全体的に起こる確率

つまり
3回連続裏を出す確率です

これは 裏 裏 裏 と出す確率ですから
1/2×1/2×1/2×=1/8ですね




条件付き確率とは
全体的にそうなる確率/そうなるまで過程の確率
なんです
だから答は
1/8/1/4=1/2 となるわけです

これを数式的に表現すると

こうなります

P(A∩B)は全体的にそうなる確率
P(A)はそうなるまでの過程の確率

を意味しています


最後にもういちどまとめます
①全体的にそうなる確率を求める
②そうなるまでの確率を求める
③条件付き確率は
全体的にそうなる確率/そうなるまで過程の確率
で求められる


これでも理解が難しかったという方は
条件付き確率は2つの確率を求める
ところから始まる
って所だけでも理解してください

さぁ、後は演習あるのみです!!
解いて解いて解きまくって下さい!

最後まで見てくださり
ありがとうございました🙋