こんばんは
どいちゃんです
今回は受験戦略についてお話します
突然ですが
織田信長
知らない人はまずいない
日本で初めて天下統一を成し遂げた
戦のプロフェッショナルです
彼は生前このような格言を残しています
攻撃を一点に集約せよ
無駄なことはするな
こと受験戦争においても
通ずる点があります
この事がわかってないと
成績があるところまで
伸びることはできますが
実力以上の点はとれません
つまり
必要以上の努力して合格するか
合格者と同じくらい努力して落ちるか
それよりも
この格言を受験にも利用して
必要以上の努力をして首席合格を狙うか
普通かそれより少ないくらいの努力で
合格するか
こんな贅沢な二択で悩みたいですよね?
そんな
受験における攻撃を一点に集約する
無駄なことをしない方法
それは
過去問研究しかないでしょう!
大学はどこでも同じように見えて
出題傾向は全く異なります
例えば九州大学では
確率漸化式と積分
大阪大学では
教科書にある公式の証明問題
といった問題が毎年のように
出題されてます
じゃあもし大阪大学に行きたかったら何を
すればいいでしょうか?
ひたすら教科書にある公式の証明を
覚えていけば合格力がつくというわけです
逆に九大に行きたいなら
教科書の公式証明をすることは
あまり意味ありません
数列、積分の分野を重点的に学習すれば
かなり効率的に合格力がつくというわけです
つまり
赤本などで志望校の過去問を数年分
見ることで合格に必要な力がわかり
攻撃を一点に集約することが
できるというわけです
高1高2だからといって早すぎることは
ありません
今すぐ志望校の赤本を買って
大学の傾向を知りましょう
志望校も決まってない人は
究極数学の勉強を始めるよりも
志望校を決めることを優先した方が
良いかも知れません
最後まで見てくださり
ありがとうございました🙋




