んばんは
どいちゃんです

今回は数学の試験の解き方についてお話します



時に皆さんはこんな都市伝説を聞いたことは
ありますか?


模試の数学はいつも9割越え!


成績優秀者ランキング
に名前が乗り


模試ではA判定続出!!!





しかし入試結果は不合格...



実はこれ結構よくある話なんです



これらの不合格者にはある共通点
があります



模試で9割取るような超エリートでも
落ちてしまう罠 



これはあなたでも
ひっかかる可能性が
あるんです!



その罠は数学エリートでも
簡単に捕らえてしまいます


数弱の人なら一瞬で
餌食になります


その罠にかかったものは
実力の半分も出せないので


底得点·底能·底学歴
の烙印を押されるでしょう...





その罠の正体とは...





時間配分です


どういうことか問題を解きながら
説明していきましょう



それではこれより数ⅡBのテストを仮に
やってみます(制限時間80分)



こんな問題が配られました

①20点


②20点



③20点


④20点


⑤20点



まずはっきりと言えることがあります

これ、殆どの人は
80分では解ききれません



エリートでも悩むであろう難問が
2~3問含まれているからです


しかもこれ
最初の2問がその難問なんです



上から順に解いていったら
多分⑤の問題にたどり着く頃には
時間切れになってしまうでしょう



でも⑤の問題を見てください

めちゃくちゃ簡単に解けそうじゃないですか?


仮に①の問題を解くのに35分
かかったとしましょう


⑤の問題は公式の知識があれば10分もあれば 
とけますよね?


もし⑤の問題から解いていれば
③、④に差し引き25分余分に
解く時間があてられてたことになります


模試で9割とれるような人が入試で
失敗をするのは①から
解いていってしまったからなんです


つまり


最初に解く問題を
選ぶ事が重要なんです!




簡単な問題から選んで解けば
それだけ時間も点数も稼げるからです

今回の試験問題だと
⑤→③→④→②→①
または
⑤→④→③→②→①

の順に解けばかなり点が上がります


とにかく闇雲に解くのではなく
簡単で解けそうな問題からとりかかる
ようにしてみてください



最後にまとめます


①テストは時間配分が命
②全部解けるとは思わないこと
③簡単に解ける問題から選んで解くこと


これを守ればあなたが
落とし穴におちることはないでしょう👍


最後まで見てくださり
ありがとうございました🙋