んばんは
どいちゃんです

今回は数学の解答用紙の使い方について
お話します


多くの学校で実施されている


記述模試

問題が書かれた冊子と
大きな白紙の紙が複数枚渡され
数分間の沈黙が訪れる...

...解答始め!



ハイ!

この瞬間握ったペンをどうするかの初動で
あなたが数学が出来るか出来ないかが一瞬で
分かります



もしこの初動が 
出来てないor知らない場合



解答スペースが足りなくなり

見直しもやりにくくなり

結果試験時間の多くを
問題を解く
ということ以外に割かれてしまいます

もちろん点数もパッとしないものとなり


あなたは数弱へと歩みを進めてしまいます



しかし逆にある初動を行った場合


解答する際のストレス、無駄が大幅に減り

考える、見直す時間が増えるため

一気に点数が
伸びる可能性があります


しかもこれ、めちゃめちゃ簡単なことなんです




それは




真っ白な解答用紙の真ん中に
1本の縦線を引くことです







   
これを私は独自に
初手一刀両断
と呼んでいます






どうしてこれが効果的なのか説明します




数学の解答の殆どは数式で表しますよね?
Y=x
AP=BP
f(x)=8x+2

といった具合に
そして数式は1つ書く度に改行しますよね

つまり

数学は性質上縦長な方が圧倒的に
書きやすいんです!

たった1本線を引くだけですが
それだけでかなり解答用紙のまとまりが
よくなり


書く·見直す·計算する
これらの効率が桁違いにあがります



今後あなたが模試で試験開始した瞬間
何をすればいいかは
もうお分かりですね?



初手一刀両断です!!



普段の授業ノートにも 
是非活用してください!

1本の線がノート全体のまとまりを良くし
頭で整理しやすくなるはずです



最後まで見てくださり
ありがとうございました😁