今ならこの映画を見よう 「パンドラム」 | プランクのブログ

今ならこの映画を見よう 「パンドラム」

最近話題になった「第9地区」など、低予算の映画が脚光を浴びることがある。

CGをふんだんに使ったド派手なアクションシーンに頼らず、
設定とストーリーで見るものを惹きつける。

そういったアツイ作品は大好きだ。
今回紹介する「パンドラム」もアツイ作品かもしれない。


あらすじ

世界人口が膨れ上がり、資源の争奪が激化、滅亡の危機に瀕した西暦2174年。人類は地球に似た環境の惑星タニスへ移住計画を実行、選ばれた者と各種動植物を乗せた宇宙船エリジウムを送り出す。やがて2人の宇宙飛行士、バウアー伍長(ベン・フォスター)とペイトン中尉(デニス・クエイド)が目を覚ますが、冷凍睡眠の影響からか記憶がない。扉は閉ざされ、他の乗組員の姿もない。動力と電力を供給する原子炉が不調で、わずかな残り時間のうちに再起動をかけないと自爆してしまう。薄暗い船内を探りながら原子炉を目指すバウアーは、正体不明の"何か"から襲撃される・・・


いろんな要素がミックスされたような内容ですね。

10月1日公開となっているので、見た人もいるのかな?

「なんか面白い映画やってないかなー」ってとき
SF映画が嫌いじゃなければ「パンドラム」をおすすめします。

エビにネコ缶てw おもろいです