こんにちは、独逸屋の丁稚です。
今日は、競馬場に行って遊ぶ予定でしたが、あまりの寒さに予定を変更して、近所のヒストリックカーのミーティングポイントの「Calssic Remise」のお祭りに行ってきました。
毎年、この時期にシーズンの始まりとして開催され、古い車を愛する同好の衆が集う、とても楽しいイベントです。車のシーズンの始まり?、とお思いでしょうが、古い車というのは、やはり冬の寒さや 霜や雪は苦手なので、春から秋までがシーズンということになるんです。
入り口のチェックでヒストリックカー以外は入場できないので、駐車場はほぼヒストリックカーで埋め尽くされています。
こういう「生きた」古い車を間近に見るというのは、胸高らかに心躍ります。
「ほぼ」と書いたのは例外があるからで、それはランボルギーニやフェラーリの特別モデルなど数千万円するような車は例外扱い(らしい)です。それはそれで、スーパーカー世代の丁稚としては嬉しいことです。
ポルシェ914クラブの面々
こういう原色が似合う車ってありそうでないかも。右奥のライトブルーを駆って街を疾走したい!
ボルボ。顔つきは正にボルボなんだけど、ヒップ(テール)がとってもセクシー!
フレンチカーのタルボ・マトラ。スポーツカーなので後部座席は無いのですが、フロントグラスを通してよーく見ると・・・こういうところがフレンチテイストなんですよね。
乗り心地が妙に良くて、かれこれ十数年乗り続けているルノーの原点に近い存在なのかも。
アルファのタクシー。この色といい「TAXI」のサインといい、もしかして現役?
ナンバープレートにご注目「DDR」は「Deutsche Demokratische Republik」の略で、旧東ドイツの国名を示しています。
もちろん、旧東ドイツのナンバープレートを使用しているわけではありません。初めの”D”は当地のDuesseldorf域内で登録された車を示しています、その後の英数字は空きがある限り申請者が決められるんです。
ロータス・ヨーロッパ。スーパーカーブームの火付け役と言っても良いかもしれませんね。赤白のツートンが似合う車って、まぁ他にはなかなか見付けられないでしょう。
パン屋さんの配送トラックです。意外に新しく1950年の製造です。
コブラのリアビューをこんな感じに・・・ というデザインです。
右側のエキパイがいい感じ。
フィフティーズの髪型を再現してくれる理容所!!
やってる方もやられてる方も、結構決まってると思いません?
で、最後に。
おトイレの男女の識別が・・・
アンペルマンとアンペルフラウになってました!











