SUMMER CAMP2016
お台場まで、SUMMER CAMPというイベントに行ってきました♪お目当はもちろんG-FREAKですが、その他もカッコいいバンドが目白押しであっという間の1日でした。10時スタートだったのですが着いたのは10時10分くらい(´Д` )ゆりかもめの階段から眺める会場にはひと、ひと、ひと!初めからこんなに人が集まっているとは~。タイムテーブルはこちら。dastboxはクローク預けたり物販眺めててたら終わっちゃった(´Д` )GOOD4NOTINGは河内のオッサンの唄で登場。このSE好きだわ…。後ろの方でゆったり観てましたがすごいダイバーの数でした。んーみなさん元気!ここらへんでG仲間のなるみちゃんと遭遇!くまちゃん(原田さん命名)記念写真。2つのステージが横並びなのでいい感じで全てのバンドが観れる会場の造り、ありがたし。2バンド目はMy Hair is Bad。広島でGとやるバンド、ていう情報しか持ってなかったんですけど…即興的な感じの生々しい歌詞が印象に残りました。24歳、最年少バンドらしく新潟の田舎から出てきた自分たちが他の諸先輩バンドよりもいいライブができるなんて「ありえない」、でも「ありえねぇことを起こすのがロックバンドなんだ!」てギラギラしてる珍しい若手がいたもんだな!とうれしくなりました。メロコアでもパンクでもないのに呼ばれたのが自分たちでも不思議、と言ってたけれど、そういうパンクな精神が届いたんじゃなかろうかと。続いてはVVOLD(ワールド)。これは…ごっつい…( ゚д゚)ザ、ハードコアなバンドでした。My Hairからの振り幅はんぱねぇ、笑。すごく不健全な感じと青空のミスマッチ具合が最高でした。てか最初はリハだったみたいで、MCのライオンヘッドの人が出てきて絡んでました。曲とのギャップ恐るべし…。さすが関西。ここらでごはん♪狙っとる…それはくまちゃんのじゃ!ホルモン丼ぶりでスタミナ~紅生姜の主張が半端なかった…。続いては楽しみにしてたバンドの一つ、ヘイスミ!かなすさんの髪がめちゃくちゃ鮮やかなグリーンだった( ゚д゚)セトリはお馴染みな感じ。1.Endress Sorrow2.Download Me If You Can3.Dandadan4.Jump!!5.Like A Gentlemen6.First Love Song7.We sing our song8.Drug Free Japan新生ヘイスミもアルバム完成でしっかりとチームとしてまとまってる感じ。後ろの方でみてたらお客さんみんな必死にスカダンしててかわいかったです…。locofrankも後ろからまったり…1時半くらいになんだかとても急いでるYossyさん発見!笑。前日北海道でライブだったんで、入りは遅いだろうな、と思ってたんですが意外と早く到着したみたい。locofrank終わってさっそく物販にお邪魔しまして、フォトブックにサインいただきました♪YossyさんとサンバスSATOBOYさんのきツーショット物販にYossyさんとセイさんのフィギュアしかない。もしや…茂木さんと原田さん売り切れ~( ゚д゚)えー 茂木さん買ってない…とほほー。「俺とセイさんいっぱい余ってるよ」てYossyさん!!なるみちゃんが買ったYossyさん、Yossyさん直筆のYマークとメガネ縁…笑。器用だな…。Yossyさんの仕事の邪魔をしてたらbacho始まっちゃった!てことで移動。bachoは横浜の対バン以来だけど暑苦しさが相変わらず素敵でした。「もっとみんなが自慢できるバンドになれるように頑張る」と宣言。2016年からbachoに目つけてたって。1.これでいいのだ2.孤独な戦い3.ビコーズ4.決意の歌5.nenasigusa6.最高新記録最高新記録は名曲だなぁ。続いてはSHANK!長崎弁炸裂のMCは今日も面白かったです。「うちのギターが髪を切りまして、9割がた興味ないと思いますけど」「奥さんにその髪型で人前ん立つの?て言われたとか」帽子かぶってたんでそこまで酷い髪型かはわかりませんでしたが…失敗したのかな。「このSUMMER CAMP、主催が何を隠そう俺たちのマネージャーでして、これが俗に言う癒着ってやつです。大人の汚い部分です」てのが面白かったww淡々と面白いこと言うのね。1.Song For2.Ciger Store3.HOPE4.6205.time is6.TAKE ME BACK7.Wether is Beautiful8.TOP WATER9.Departure10.Set The Fire11.RESTART12.SubmarinSHANK終わってやっぱりYossyさん(のフィギュア)買おう…と思い立ち物販へ。写真撮ってもらって痩せYossyさんと己の二の腕にひいいいいーとなり、しばらく落ち込んでた…STOMPIN'BIRDも後ろの方で。バンドで飯を食べることは諦めたけど40過ぎてバイトしながらでもやってたらいろんなバンドから対バンのオファーがもらえてて、こういうイベントにも呼んで貰えてる、そのことに感謝したい、みたいなことを言ってたかな。そして……お待ちかね、シークレットゲストのコーナー。誰?と思ったら…去年に引き続きの松崎しげる氏でした( ゚д゚)生松崎…く、黒い!そして…う、うまい!アラバキで加山雄三氏の歌聞いたときに受けた衝撃に近い。昭和ベテランの歌手のレベルの高さ半端ない…。しかしカラオケは残念だったので来年はGメンバーにバックバンドやっていただきたい、笑。さらにまさかの、愛のメモリーでダイバー続出という異空間wwwしげるさんも「とべー!」て叫んでたwしげるさん後はKEMURI!ほんとに…ふみおさん50とか信じられん…すごすぎる…エリックさん、ふみおさんとお揃いみたいになってたな。荷物をほぼ預けて身軽になったこともあって、スカダンに参加して楽しみました♪続いてHAWAIIAN6。SiM前で見るためにレッドステージ前にいようかな、とも思ったんですが、サウンドチェックからもう我慢できず移動w1.Magic2.Light And Shadow3.In The Deep Forest4.A Piece Of Stardust5.I BELIEVE6.Tiny Soul7.Star Falls On Our Hands Tonight8,RAINBOW,RAINBOW「サマーでもキャンプでもないイベントへようこそ!」て確かにw終わったらSiM移動。場所はその後の流れを加味してのSHOW-HATE側。いやぁ…久々に見たらMAHが歌うまくなってました( ゚д゚)おぉ。これがスペシャの特番で言ってたボイトレの効果ね。ずっと出たかったというサマキャンにお呼ばれしたSiM。MAHも茂木さんと同じ、「強くならなきゃいけない」て言ってたな。見た目がああだから若干歪んだ見方というか、とらわれかたをしてしまうバンドだけれど、MAHはとても真面目で真剣な人間だと改めて感じました。新譜でいちばんいいな、と思ってる「I DUB U」が聴けたのもよかった。1.Blah Blah Blah2.MAKE ME DEAD!3.GUNSHOTS4.Amy5.I DUB U6.Life is BEautiful7.EXiSTENCE8.KiLLiNG MEほぼ最前だったのだけど想像以上にダイバーが頭の上を…負傷…(´Д` )さてさて。OVER ARM THROWは残念ながらレッドステージ前で音聞き。ほんとはけっこう見たいバンド順位では上の方だったんですけど致し方なし!だって~次は~~G-FREAKなのだものー!ステージに出てきた原田さんが我々を見てお辞儀してくれた(≧∇≦)飄々とした顔で準備する姿を眺めて…珍しく?茂木さんもステージや袖に出てきてました。jamセッションからのスタート、茂木さんのフラッグは強風にはためいてました。茂木さんたちの髪も。オールドルーキー、ヤンキー、G-FREAK!「Unscramble」の始まりのフレーズでガッと前の方が詰まって、ダイバーもすぐに飛んできて、笑。後ろにいたお初らしき女の子たちが「え!想像と違う!」て慌ててました…そういえばリード曲は優しい曲が多いもんな。でもこれがG節でっせ!と、なぜか嬉しくなる(お前誰だよ)2曲目前にコール&レスポンス、強制両手挙げタイム。反応の薄い後ろ側に、「このトリという出番、ある程度年齢で勝ち取った部分があります。気を使え!」て、笑。整いました、からの「日はまだ高く」。からの「SOUL CONNECTION」というフェス定番の流れではありましたが、それゆえに盛り上がりもハンパなく。Gが始まる頃にはいつの間にか空が暗くなっていて、真上には月が。なんちゅうシュチュエーション!屋外で、しかも暗くなってからGを観たのは初めてかも。DPFは夕暮れ時で、あれはあれで贅沢だったけれど。最後だからちょっと真面目な話していい?と話し始めた茂木さん。「俺たちは知るのが遅すぎた。いま。いろんなことが起きて、こんどは知り過ぎた。今、数百キロ離れた熊本では仲間が大変な思いをしてる」震災が起きて、「平凡」では無くなってきているこの頃。「明日何か起きても、そんなにみんな驚かないでしょ?」という問いに、ハッとなる。平凡であることが当たり前でなくなり、「平穏」なんてのはもっと尊くて。そして「平和」とは何かもわからないくらい平和な世の中。茂木さんは「戻る時だと思うんだ」と言う。戻るって?何もなかった時代に戻る?原子力とかなかった時代に?そこについての言及はなかったのだけど、「人が大切な人を思うこと、守ろうとすること」人間の根本にある人間らしさを取り戻す、てことなのかなぁ、なんて考えてました。自分たちにできることは限られていて、それが本当になんの役に立つのか、正解なのか間違っているのか、正直わからない。俺の言ってること間違ってるかもしれないし違う考えのひともいるだろうけど、40過ぎたおっさんたちがまだ汗かいてステージのうえで、なんか偉そうに言ってたな、ていうのだけでも覚えといてほしい。そんなことを言っていました。「最後に大切な人に向けた歌を」と。「EVEN」。曲の途中で我慢しきれずか、高さ1メートル以上はあるだろうステージを降りて、全身で歌ってる姿、たまらなくかっこよかったです。いつもながら、いつも以上に、あぁG-FREAKの曲を知れて、茂木さんという人に出会えてほんとによかったなあ、と思いました。目の前のすべての人が少しだけ強くなっていますように…しかし…曲終わってステージによじ登る姿はかなり、笑。そこも含めて茂木さんっぽくて素敵。MCが長かったからか、jamの時間もあってか…でも短かぎるでしょ( ゚д゚)アンコール無しなんて…。トリなのに他のバンドより曲数少ないって…(´Д` )シクシク。1.jam~Unscramble2.日はまだ高く3.SOUL CONNECTION4.Too oLD To KNoW5.EVEN最後は1日MCを務めていたライオンヘッドのお三方が登場。出演者や協賛企業への感謝を述べ、主催者であるヨッキさん、マサさんが挨拶。来年もできるかわかんないけど、頑張ります、と。頑張れ!!ライブハウスの人たちが作り出した、ライブハウスの延長のようなフェス。ご飯も充実してるし、トイレも並ばなくていいし、なにしろ全部のバンドを観れる!コンパクトで快適な空間でした。下がコンクリートだからダイバーは恐怖だけど…。