おらが町にG-FREAKが、しかもツアー初日に!!というわけで、故郷岡山へ。
セトリネタバレあるので楽しみにされてる方は見ないふりしてください。
ということでまずはハンバーガーをいただきました(o^^o)おいしかった〜
猫が入りたそうにしてた…さすがスーちゃんの店。
会場前、列に並んでると普通に茂木さんと四星球のU太君が入り口にいてみんなで手を振ったら返してくれました(o^^o)
一番手はNUBO。
多分何かのフェスで見たことはあるのだけど、ほぼお初。
珍しいツインボーカルスタイルで、勢いすごい。そしてみんな笑顔が素敵。
Tommyさんが特に私好みなサイズ感で(兄ぃみたいな体型)笑。
知ってる曲は数曲しかなかったけど楽しかったです。
ツアー初日に自分たちを誘ってくれたことへの感謝、そしてお客さんと一緒にいいツアー初日をGの為に盛り上げよう!て気持ちがすごく伝わってきました。
そして端っこで小山座りして聴いてる原田さんが可愛かった…。
続いて四星球。
RSRで遠巻きに少しだけ観ましたが、こちらもほぼお初。
小道具多くてステージ上が狭そうだったw
ギターのまさやんが法被にブリーフのいつもの出で立ちで登場。
「僕G-FREAK大好きで見ての通りめっちゃテンションあがってるんですけど、他のメンバーがテレビゲームに夢中で、スーパーマリオとかやりよるんですよ」
みたいな愚痴?を言った後、マリオとルイージに扮したドラムのモリス君とベースのU太君が登場…そして緑の全身タイツにヨッシーの被り物(段ボールで作ってある)をした康雄さん登場( ゚д゚)
ヨッシー…ま、まさかYossyさんを意識??
早々に被り物を取って今度はスーパーの袋から何やら取り出してる…まさか噂の…
エリンギ!!( ゚д゚)
さらには…
ほうれん草!!?
そして…
パプリカ!!!!!( ゚д゚)
パプリカ単価高いな、と感じた主婦でした。
運動会やりたい、て曲だったか、丸いサークルを作ろうと康雄さんがフロアに降りて肩を持ってマイムマイム的に円を作ってたんですが会場が横長だった関係もあって円が楕円になってて「エクレアやん!ドーナツが作りたいんですよ!」みたいな突っ込み入ってました。
あと、フロアを右と左に分けて、パプリカの色で赤チーム黄色チームにして(笑)伴奏に合わせて桃太郎の家来の犬⇨猿⇨ジュンジのモノマネを各々にしてもらう、みたいなことになって。ジャッジは康雄さん。
そもそもジュンジ?て思ったら高田純次だった( ゚д゚)家来ちゃうやん。
黄色チームにめちゃくちゃいいキャラのお兄さんがいて、「お兄さん!」連発。お兄さんの勝ち!ってなってました。これが客いじりか!( ゚д゚)
いつの間にか全身タイツが銀色になっててUFO呼び出す歌を歌ったり…フラフープしてたり…情報量多すぎて細かく覚えてませんがなんか、すごかったです、笑。
自分たちで「コミックバンド」であることを公言、というかむしろ拘りにしてる四星球。
「人生なんぼ笑ったかですよ。笑い皺増やしていきましょう。作り笑いでもカウントに入ります。でもそれだけじゃ疲れるから、たまに四星球のライブで思っきし心から笑ってもらえたらいい。」大好きなライブハウスに「笑い」を取り入れたくて長年やってきた、てことを言ってて、あぁ、けっこう深い考えあってのコミックバンドなんだなぁ!正直コミックバンドってあまり好きじゃない部類だったんですが、そこまで考えてやってるんだと思うとちょっと見方が変わりました。ニューロティカの後継者なんじゃないか!?て思って調べたらめちゃくちゃ対バンしてた(笑)。
声は丈ちゃんみたいでした。嫌いじゃない。
そういえばG-FREAKのメンバーの名前を使ったコール&レスポンスもしてました。
叫んだめっちゃ気持ちいいの知ってる?て、
「もってーきっ!もってーきっ!はっらーだっ!Yossy!Yossy!誠太郎!セイタロー!セイハローみたいな発音で!セイタロー!」
セイさんw
G-FREAKメンバー袖てめちゃ笑ってました。楽し〜。
他の2組は翌日長崎のSHANKのイベントに出る予定だったんですが、自分たちは久々にライブのないオフの日曜日ということで、「みなさんの心に残るライブしたいと思います」と。十分記憶に残りましたw様相含めて。
G-FREAKへの愛も。山人のとき、最後にステージに出演者が出てきて一緒に写真を撮るというのがあったんですが、康雄さんは普通に客席で観ててステージに上がることができず、客席でとりあえずピースしてたそうですww
「G-FREAKのみなさん、事件を起こしてください、事故は起こさないでください」ていうあったかい言葉も。
そして「茂木さんと原田さんの髪の毛めちゃいい匂いします」て報告も、笑。
四星球、いいバンドでした。
配信直後でみんな期待してた「時間がないときのRIVER」はやってくれませんでしたが、「時間がないときのロットングラフティー」やってました…。
しかしこっからの、この雰囲気からのG-FREAK?!テンション迷子になるわ、と思ったんですが、そこはもう原田さんがセッティングに出てきたあたりから完全にウフフウフフってG-FREAKモードになりましたよね…。
セトリが!セトリが!
G-FREAKのFREAKな仲間みんなギャーーーてなってた、笑。
しかも今回は原田さんグングン前に来てくれる感じで(o^^o)
「日はまだ高く」ではまたセキュリティの子も手を挙げさせて、「大丈夫、ダイバーいないから。バイト代上げてもらうように交渉すっから」みたいなこと言ってました、笑。
「イロハニホエロ」の前のMCでは、山人音楽祭の話を。「みんなが想像できないくらいの田舎で、空気と水がうまいだけで他に何もないところ」で暮らして、片田舎でバンド活動を続けてきたG-FREAK。毎日夕日を眺め、「あぁ今日も全然ダメだったな」、と落ち込みながらも、40になって無謀にもフェスを立ち上げて。何もない土地だけど仲間に恵まれて、仲間がツアーに呼んでくれたり応援してくれたことで日の目を浴びるようになって。
「見つけてくれてありがとう」
て言葉がとても印象に残ってます。
「もうちょっとビジュアルがよかったら10年早く出会えてたかもしれないけど」
てのも良かったなw
チャンダンの伴奏聴いたときはもう何十センチか飛び跳ねてましたよね…久々だったのだもの!!!
「ダディ・ダーリン」の前だったかな?茂木さんが日本人としてのアイデンティティについて考え始めたキッカケの話を。
4年間アメリカに住んでたことがあり、周りには遊んでいたと言われるけどそんなことはなく。
路上でサラリーマンが酔いつぶれてても安全な日本。アメリカなら殺されたっておかしくない。全て自己責任の世界。しかも当時はロス事件の数年後くらいで、日本人に対する現地の人の感情も複雑なものだったみたいです。仲良く話をしていても、途中で日本人だと知って急に態度が180度変わったこともあるのだとか。留学当時は多感な時期ではあったけれど、アメリカに対して憧れしかなく、日本とアメリカの歴史的な背景を全く知らずにいったら、とんでもないことになったと。
「日本人のアイデンティティをぶち壊された」
そこから日本は「敗戦国」なのだという意識を持ち、本を読んで歴史を学んだんだそうです。
海外にわたしはほぼ行ったことがなくて、よく海外に行くと視野が広がるって言われるけれどなんとなくよく分からなくて。日本の良さを再認識するってことくらいにしか考えていなかったけれど、茂木さんは平々凡々と国内で暮らしている自分が感じたことのない「学び」を体感してきたんだろうな、と思いました。そしてそれを歌にして、私たちに問題定義してくれているんだと思いました。
しかし茂木さんの「ホクホクと暮らしてる」の表現、かわいいな、ていつも気になってるw多分のうのうと、とかぬくぬくと、て意味なんだと思うのだけど、方言?
アンコールは3曲。
一曲目、原田さんが試し弾きみいにしてるのが「悲しい色やね」に似てたのでまたか!笑と思ってたら、スナックG-FREAK、ダンシングオールナイト、悲しい色やねに続くカバー曲を用意してきたみたいです、笑。
その曲は…「Love is over」。
オォー。
しかし…途中から「んんん〜」
て、茂木さん歌詞覚えてないやん、笑。
で、途中からグタッ〜となって「今回はここまで!」とw
茂木さんは明らかに「セイさん酷いわ!」て言ってセイさんのせいにしてたけど、セイさんは「えっ、俺??」てなってて可愛かったw
誰キッカケかわかりませんが…まぁ、ツアーでどんどん上手くなってくことに期待。「みんなで覚えていこう!」て茂木さん言ってたし。
その後は「Glandslam」そして「SUNNY ISLAND STORY」!!!
ライブ前にみんなしてサニーサニー言ってたからこれまたみんな奇声をあげてましたw
もうファイナルなんじゃないの?てくらいの盛り上がりのツアー初日、岡山に来てくれて本当ありがとうございました!


