今年のG-FREAK FACTORYライブ始め!GOOD 4 NOTHINGとの2マンでした。

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早めにロッカーに物を入れて待ってたらBのチケットは外で待てと…ひぃ…

なんとか入れて、原田さん側の二列目!

音無しでメンバー登場。原田さんの重めのjamからスタート。今まで対バンしてきた人たちのサインがびっちり書かれたフラッグを頭に被った茂木さん。そのまま旅人のリリック、からガツンとUnscramble!
拳を挙げる。Yossyさんの眼鏡が既にない!笑。
そして挨拶代わりの日はまだ高く。
後ろや横の方のお客さんの温度差を無くそうと腕を挙げさせ会場の雰囲気を上げてく茂木さんの強制講座。
G4Nがもっとかっこよくて若くて集客もできるバンドでなく、もしものおじさんたちを選んでツアーのセミファイナルに呼んでくれたことに感謝。
「最近ファスナーに髪が絡むのが悩みです」「みんなひっかかったときどうしてんの?俺はブチッと引っ張ってます。その結果がこれ(痛んだ?髪)です。」「でもグッフォが呼んでくれて、この長い髪も無駄じゃなかったかなと思ってます」
場を和ませた後はSOUL CONNECTION!
この曲の茂木さんの畳み掛けるような歌い方、リズムが最高。
G4Nとは17年くらい前に同じ事務所だったみたいで、そのときハードコアとか、全員刺青、みたいなバンドばっかりの中でなぜかG4NとGが所属してたらしくw
そこからGは紆余曲折あったけど、17年たってまた一緒に2マンという形で、渋谷Quattroなんて聖地でできたことがうれしい、と。そんな関係があったんですね。
G4Nとよく一緒にいたその頃にやっていた曲を、普段はあまりやらなくなってるんだけど、と言って、SUNNY ISLAND STORY。
ボブ・マーリーを日本語でカバーしたRedemption Song。
平和な時代の中に生きて、平和を願うことは難しい。何が平和なのかわからなくなる。世界情勢、イスラム国の問題とか、正直自分にとっては痛くもかゆくもないでしょ?でも、自分の周りの人がなるべく元気で、なるべく年も取らず、幸せに暮らせることを願うのが、平和を願うことなんじゃないかって、やっと最近思えるようになってきたんだ…。
一字一句あってるわけでは無いと思うんですが、そんな内容の事を。
茂木さんの気持ちが、その目、息づかい、そしてマイクを通さずに地声で話しかけるスタイルで伝わってきました。

グッと重い感情、怒りをワチャッと解放するチャンダンの香るこの部屋から。
チャンダン大好きだぁぁ!
オーロロロロロー!

締めはしっかりとEVEN。

終わっちゃうのかぁ…という寂しさと、今年もいっぱい生のEVEN聴きたいなぁ、という思いで聴いてました。

なんでも簡単に検索できる世の中だけど、Youtubeとか、検索して見て、ライブいった気にならないで欲しい。ライブハウスに遊びに来て欲しい。
2015年はG-FREAKにとってライブをそれまで以上にガンガンやった攻めの年だったみたいで、2016年も引き続きぶつかっていく、と宣言。
「おもいっきりぶつかってって、弾き飛ばされて、たどり着いた場所が自分たちの場所だと思ってる。その場所をいかに守るかだと。」
七転八起、まさに群馬のだるまのごとく、でしょうか。

G-FREAKのぶつかり稽古、しっかりと見届けたいと思います。


セットリスト
1.jam
2.Unscramble
3.jam~日はまだ高く
4.SOUL CONNECTION
5.SUNNY ISLAND STORY
6.Redemption Song
7.チャンダンの香るこの部屋から
8.EVEN

G4Nはお酒を飲みながら後ろで。
河内のおっさんの歌のSEは毎回なのかw

物販担当Yossyさんと写真も撮れた(o^^o)
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しかしYossyさん痩せてたなぁ。
わたしも痩せねば…。