G-FREAKを見に松本まで…!
お礼をいって、茂木さんも乗り込んだので発車前にお暇したんですが、G機材車もすぐに出発して、追い越し際に原田さんが窓から手を振って「気をつけてね」、みたいなことを∑(゚Д゚) キャーーーーー。ほれてまうがなーーー!(いや、既に惚れてます)
今回は初めてのバイク遠征です。
その道中日記は別途。
Sound Hall a.Cに着いたら、中からG-FREAKのリハが聴こえてきました(o^^o)
一番手か…ドキドキ。
コインロッカーは無いものの、クロークが300円と良心的。
ドリンクチケットちっさっ…
さらに茂木さん登場でアシアトカゼノオト。キレキレなカッティングギター
\(^o^)/前の方はSHANKファンがスタンバってるみたいで最初は正直おとなしいなぁ、と思ってたんですが、日はまだ高く、からYossyさんの眼鏡が飛んでいくSOUL CONNECTIONでフロアに火がついて、モッシュ、クラウドサーフも発生していい感じに。私はYossyさん側で飛び跳ねておりました。
茂木さんが人の上を歩いてフロアの真ん中の方まで!!天井持って叫ぶ詩、周波数は今日もど真ん中。ひとりひとりの胸ぐらを掴んでくるような覇気、真剣な眼差し。グッと引き寄せられる。
かっこえええええ。
(ちょっと教祖じみてるのはビジュアル系だから)
俺らがG-FREAK FACTRYだ覚えとけ!
と叫んでステージに戻ってから、
「出過ぎた真似をしました、すみません」
てニヤッと笑う…たまらん!笑。
SHANKのレコ発ということで、SHANKとの関係を。ここ数年はなぜか松本でSHANKとやることが多かったようです。10年前くらいにSHANKがG-FREAKにツアーをまわるオファーをかけてきたときは、まだ尖ってたGの面々、「なんでCDも聞いたこと無いバンドとツアーまわらなきゃなんねーんだ」て全部断ったそうです。(´Д` )そしてその後SHANKがタワレコでレコメンドされたりして人気になってるのを見て「しまった!」て思ったらしいw
SHANKの子が3日風呂に入ってなくて…って話し出して会場がざわついたら、茂木さんが7日風呂に入ってても清潔感は向こうが勝っちゃうんだろうな、ていう「もしも」ネタでした、笑。
松本のひとどれくらいいんの?
というフリで、あまりにも挙げている手が少なくて「おいおいどーなってんだよ!」てなって。結果、松本以外の長野から来てる人が多かったみたいです。
「自分が一番遠くから来たって思ってる奴は? どこ?」
てので、なんと長崎の人が…(SHANKの本拠地)。これには茂木さんも
「馬鹿!…愛だね。そういうの嫌いじゃ無い!」と。
その子は明日の新潟もいくみたい…すごい。羨ましい!!
チャンダンはまた聴けなかったけれど、なんど聴いても胸熱なEVENに今回も元気をもらいました。
セットリスト
1.45ROOTS (JAM)
2.アシアトカゼノオト
3.BRAVE PL(R)AYER
4.日はまだ高く
5.SOUL CONNECTION
6.FOUNDATION
7.EVEN
G-FREAK終わってビアータイム♫
なんと!ドリンクのビールが3種類選べて、しかも缶ビール!(生より缶派)しかもスーパードライがある。なんていいハコなの、a.C!
いい具合に酔っ払いながらのCountry Yard。Kenさんの対バンの時ほどではないにしろ、すごい数のダイバーがw
カントリーのボーカルのHayatoが眩しいわぁ…。
松本、新潟と二日間3バンドでまわることについて、「なんだか学校みたいだなって。1年がSHANK、2年が俺らで3年がG-FREAKで、1年が修学旅行行くっつんで2年3年もついてきたみたいな」て言ってたけど…微妙だけどなんとなくわかる。
(しかしカントリー同い年くらいかと勝手に思ってたら年下だった!ぎゃー。)
何かの曲の時に隣のお姉さんがすごく感動してて素敵だなーと思いました。ひとそれぞれの特別な曲ってあるんだよな。
トリはSHANK!
ライブハウスでSHANKを観るのは何気に初めてだったのかな。フェスでなんども見てるのだけど。さすがライブバンド、という感じ。若いのに歌と演奏はしっかりとしてて、方言バリバリなMCも面白かったです。
a.C近くのコンビニにいってレジに並んでたら、知らないおばあさんに「あんた学生さんかね?」て声かけられたらしいw
「あんた夜食はこうたんか?」
とも聞かれたとか…。∑(゚Д゚)
そんなお婆ちゃんにささげます、て歌ってたのはRestartだったっけな?目を覚ませ、て曲。
SHANKのボーカルの庵原君は感情が表に出にくい現代っ子らしく、HEYの猪狩に「お前は心がこもっとらん」みたいなことを言われたらしいw
確かにちょっと起伏がないせいなのかなんなのか…笑。
でもほんとはめちゃくちゃ、カントリー、G-FREAKとツアーが回れるのが嬉しいということを伝えてました。
Gは群馬で、SHANKは長崎で。地方を拠点にバンド活動を続けてるというスタイルも2つのバンドが惹かれあう要因であることは間違いないと思います。
あと、ギターの松崎君に子供が生まれたらしいwでき婚か…。「あんたらちゃんとヘルメットしーや!」と注意喚起したり、「前の列の子もいずれは…自主規制…ざまぁみろ!」ていうMCを挟みつつ、めでたい、ということで、子供ができて生まれるタイミング?でレコーディングしたカバー曲、Isn't She Lovelyを演奏してました。
そうだ、あとその前になぜか松崎君オカリナソロのコーナーがあったな…なんだったんだろうあれ…。
大好きなSet Me Fireも聴け、フェスでは聴いたことが無い曲やスカ要素がバリバリ際立ってる新曲をたっぷり聴くことができてよかったです。SHANKやっぱいいな!
そんなわけで私の初a.C体験が終了。
まだ雨が降ってなかったので、昼間に近くまで行けなかった松本城を観に散歩にでかけました。
お堀のへんに柵などを立ててないのが素晴らしい。城がある街って憧れるなぁ。
お堀を一周した後、もしや機材運んだりしてるかも?!なんて甘い期待を若干抱いて、a.Cの前を通ってホテルに戻ることに。するとa.C前はすごい人だかり…SHANKのメンバーとファンの子たちでした。しまった遅かったか…と思ってたら、反対車線に高崎ナンバーの車が…!わー、もう出ちゃう…!急いで渡るも、すでに機材車に乗ってる状態…これはSHANK待ち?どうする…
モジモジしてるとスタッフさん?が機材車のそばにいき、助手席の原田さんと話し始める。もしや茂木さん待ち…?
意を決して車に近づき、原田さんと運転席のYossyさんに、ライダースジャケットの裏地にサインをしてもらえませんか、と依頼!!最初はびっくりしたみたいですが、いいよーと。しかも茂木さん以外は全員いるよ、書こうか、と!
キャーーーー∑(゚Д゚)
なんと後部座席のドアが開いて、セイさん、カモイさんも出てきてサインしてくれました(//∇//)
しかも、原田さんが「茂木ももうすぐ来るから待ってけば?」と。ギャーーー
茂木さん待ちの間、バイクの話とか出身地とか仕事とか…原田さんが仕事なにされてるんですか?とか話をふってくれたので話してたけど自分のいらん情報ばっか話してた気がするw
岡山っていうとペパーランドとか…みたいな話とか。さすがライブバンド。ゴーストノートとかつばきとライブしたことがあるらしい!なんと。所沢でも10年前くらいに航空公園のイベントで出たことがあるとか。もっと早くに知ってたらなぁ!てかその頃所沢おらんかったけど。
茂木さん登場でしっかりサインもらって握手!新木場のときのことも思い出してくれたみたいでした。キャーーーー。
そんなわけでちょっと見にくいけどこちら!!
ライダースとG-FREAKのTシャツのあわせが原田さんに好評だった!
お礼をいって、茂木さんも乗り込んだので発車前にお暇したんですが、G機材車もすぐに出発して、追い越し際に原田さんが窓から手を振って「気をつけてね」、みたいなことを∑(゚Д゚) キャーーーーー。ほれてまうがなーーー!(いや、既に惚れてます)
ライブ記録より長くなってしまった
∑(゚Д゚)
いつの日だって偶然は
想い続けない夢には降りてこない
次はハジマザか。Meaningのも行きたかったけどスケジュール的に無理。
高崎はバイクで行けるといいな。絶対寒そうだけど…。






