連休3日目は夫婦ソロ活動。
ステージが派手ねぇ( ゚д゚)
Viva La Rock Fesという埼玉アリーナで3日間行われてるフェスへ、中日だけ参加。
お目当てはお馴染み、SiMとKen Yokoyama、そしてG-FREAK FACTORY。
SiMがメインステージの初っ端だったので、9時過ぎには会場入り。クロークに荷物を預けていざ!

緑の日、ということで(多分違うけど!)緑ネクタイのMAH登場。
Get Up,Get Upからのスタート。
何回でも気分は高まるもんですな。
やっぱりお天道様の下より、日陰というか、室内というか、闇が似合うバンドだよね…。しっくりくる。
1.Get Up,Get Up
2.Faster Than The Clock
3.Fallen Idols
4.Fall In Love With You
5.Blah Blah Blah
6.Murderer
7.KiLLiNG ME
8.GUNSHOTS
9.Amy
10.f.a.i.t.h
「おはよーございまーす。今日は海の近くでもなんかやってて…いいんですけどね。みなさんWANIMA見なくていいんですか?いま急上昇中のWANIMA。ここにいる人たちは勝ち組です!ここにいない奴、みんな、ばぁーーーーーか!」なんてw
「え?あの日のSiMみなかったの?て自慢できるような、そんなライブに!」
いいねぇ。
「聞いたことじゃなく、自分で目で見たものを信じろ」というMurderer。お初の人へのレクチャー、「みなさん、まーーだらーぁーーですよ」て話すMAHがかわいかったな、笑。
Faster Than The Clockはアラバキのときに会場の関係でできなかったおっきい輪が。もちろん私も走りましたっ\(^o^)/
KiLLiNG MEはまたもや欲しがるMAHのせいで中断&再度演奏、て場面も。
f.a.i.t.hのWOD〆はやっぱりいいなぁ。
へっとへとになった状態で、向かうはMy First Story。ONE OK ROCKの弟ちゃんのバンドですね。
声がまだ幼い感じなんだよなぁ。音はかっこいいんだけど。女の子みたい。
お腹すいた!ということで、スタンド席でビアーとケンタッキーをいただきながらのACIDMAN。スタンド席って、初めて座ったんですけど、すごいな。落ちそう。
ACIDMANオトコマエでした。
そして移動してFunky 4\(^o^)/
Scoobie Do!
コヤマシュウ、今日もキレキレでした。白いスーツが日本でYazawaさんの次に似合う男!
ジョーさんかっこええわぁ( ゚д゚)
セットリストはこちら。
1.PLUS ONE MORE
2.Disco Ride
3.What's Goin' On
4.真夜中のダンスホール
5.TIGHTEN UP
6.Back On
7.新しい夜明け
2.Disco Ride
3.What's Goin' On
4.真夜中のダンスホール
5.TIGHTEN UP
6.Back On
7.新しい夜明け
演奏も素晴らしいけど、客乗せの力が半端ない。「好きなように踊ってくれ。統一感のない一体感をみせてくれ!」
てうまいこと言うよなぁ。
かなりはしゃいだ後はサンボマスターをスタンドから。変わらないなぁ。
フェスには呼ばれたのにムジカ(主催の雑誌)のインタビューのオファーがこないと嘆いてました、笑。「遊びはやめて!」を連呼。
途中で移動して、バンアパ。
ちょくちょく見るけどなかなか曲は覚えられない…。爽やか。
そしていよいよ、てんで15分前くらいにKENさんのためにStar Stageへ。
もう人がいっぱいじゃないか( ゚д゚)
センターブロックは規制がかかってたので、終わってG-FREAKに移動しやすいJUNさん側の前の方に。いつもミナミさん側なので新鮮。
おぉぉぉ…KENさん髪切ってかわえー!わけー!かっこええ!
「お尻のとこなんて書いてあるか読める?モンゲーーー!」
もんげーと書かれた謎のタオルをお尻のポケットに突っ込んでました。
もんげーって使ったことないけどね。岡山県民だけど…。
KENさんは奥さんが岡山っ子(しかも玉野!)なので岡山弁が好きみたいで、それもあってコマさん(モンゲーが口癖?の妖怪キャラ)をリスペクトしてるようでした。
もんげーずらー!
セットリストはこちら。
1. We Are Fuckin' One
2. Let The Beat Carry On
3. Your Safe Rock
4. Walk
5. I Wont' Turn Off My Radio (新曲)
2. Let The Beat Carry On
3. Your Safe Rock
4. Walk
5. I Wont' Turn Off My Radio (新曲)
6. Save Us
7. Punk Rock Dream
8. I Love
9. Running On The Winding Road
10. Last Train Home
11. Ricky Punks III
12. Believer
7. Punk Rock Dream
8. I Love
9. Running On The Winding Road
10. Last Train Home
11. Ricky Punks III
12. Believer
I Love!!
今回は連休で、都心からも近いということもあり、それぞれの家族がみんな揃って来ていたそうです。その事を話してからのI Love、家族に感謝するストレートな歌。素敵すぎる(≧∇≦)
KENさんやJUNさんみてるとほんと子供いいなぁ、家族いいなぁ、て思うんだなぁ…。(´-`).。oO
JUNさんのアナコンダ話も…「また帰り道の車の中が気まずい」て自爆発言付き。笑。
KENさんのいたずらっこな顔が好き。
そしてギターをかき鳴らす姿が好き。
KENさん後は急いでG-FREAKへ!
もう曲始まってるぅ…急げ急げ
1.45jam
2.Unscramble
3.日はまだ高く
4.SOUL CONNECTION
5.CHANGE THE DRIVER
6.島生民
7.EVEN
群馬代表、G-FREAK FACTORY。
ビバラ主催の鹿野さんと、GUNMA ROCK FES主催のG-FREAKとして対談をしたらしく、かなり熱く真剣に話し合ったそうです。GUNMAのロックフェス、G-FREAKがやってるのを知らなかったくらいのレベルなんですけど、G-FREAKを知ってから行ってみたいなぁと思っていたら、今年はできないらしく。フェスを続けていくことの大変さを語ってました。
「音楽なんかで世界はかわらねぇ。でも、みんなの中の世界はほんのちょっと、変わるかもしれない。そんな想いでやってます」
MAHのMCにもそういうのあったなぁ。
リリックはジャンル的にあまり聞かないので聞きなれてなくてちょっと疲れるんだけど(失礼)たたずまい、熱意はすごくカッコよかったです。
最後のEVENでみんな笑顔に。
G-FREAKが終わった時点でわたしのビバラの目的はほぼ達成されたので、あとはのんびりと。まずビッショビッショになった服を着替えて生き返る、
外に出てなかったので、ここらへんで堪能しようと外に出るとすごい風。日本一高い?ソフトクリームが吹き飛ばされて大惨事に…!
桜井食堂にいってみたけど準備中(´Д` )
ロットンみようかと中に入ったらゲスがやってた(´Д` )あ、忘れてた。
ロットンでは…松葉杖!?
NOBUYA松葉杖姿…
「怪我してませんか? 俺は足の骨折っちゃいました。でも、お前ら全員に負ける気しねえんだよ! 全員かかってこいよ!」
洒落にならない洒落。おいしいな。
Dragon Ashは上の方で観覧。
踊りの人が気になる。KENKENあいかわらずバカテクベース。
踊りの人がいる時点でステージ上の人過多なのに、ゲストで外国人3人くらいも登場してて、お友達好きなのね、と思う。
「たとえばACIDMANが埼玉を誇りに思ってるみたいに、10-FEETやROTTENGRAFFTYが京都のことを誇りを持ってるように、俺も東京や自分の仲間のことを一番カッコいいと思うし誇りに思ってる」
埼玉、てのに特に気にしてなかったけど、そういえば埼玉県民だし埼玉の地元フェスだったのか。
終わりまでは見ずにTOTALFAT。
10-FEETに備えてか、人の入りはあまり良くなかったような印象がありつつも、踊れるスペースを手に入れたキッズたちはとても楽しそうに輪を作って踊ってて、平和でいいなぁ、と思いました。
きもちいい盛り上がりの中終わったので、入場規制もあってスタンドに行くのも面倒だったので10-FEETはパス。ビバラ終了としました。
ちょっとチケット高いかな、とも思ったけれど、クロークも出し入れできるし、ほぼ室内だから雨が降っても平気だし、座ろうと思えばスタンド席空いてるし、快適なフェスだなーと思いました。関係ないけど、託児所もあるんですね。素晴らしい。
またメンツによってはいってもいいかなーと思いました。