今日は新木場でBRAHMANキュレートのBowlineでした。


ハイネケンまずいわぁーーー。


いやはや…疲れた!(´Д` )
ヨーソローッ!

はい。
お昼を食べて会場に着いたのがちょうど1時くらい。Radiotsがちょうど始まってたので中二階から観ることに。
貫いてる姿がすごいなぁ、と思いながら見てました。
んで続けてFIGHT IT OUT。Radiotsより人が少なかったのに、めっちゃダイバーおる!と思ったらボーカルさんが客席に乱入してモッシュ&ダイブしてた( ゚д゚)すごい。
続いてはセカンドステージでの弾き語り。小河原さんという方。知らなかったのだけど、ピロウズのシンちゃんとバンドしてたことがある人なんですね。
仕事サボって釣りに行こうて唄を聴いてたら眠たくなってきた…
続いてCOKEHEAD HIPSTERS。
全然知らなかったんですが、けっこうカッコいいな、と思いました。私の少ない音楽知識語録からいうと、Rage Against the Machineみたいな感じ。ボーカルさんも声がちょっとそれっぽいし。
ボーカルさんの軽やかな身のこなしもなかなかいい感じでした。年齢的にも近そうだしすんなりと音に乗れる感じ(^-^)
まだまだ知らないバンドいっぱいいるなー。
ここで早めに腹ごしらえ。

ハイネケンまずいわぁーーー。
続きましてSLANG。
怒涛の、音の嵐。
もう正直何がなんだかわからない( ゚д゚)
小さいライブハウスで酔っ払った状態なら面白かったかもしれませんが、完全に置いてかれた感ハンパない( ゚д゚)はちゃめちゃすぎる!笑。
シミさん、とても仲良しみたいですね。(SLANGのTシャツ着てたし後で写真撮ってた)
ちょい隅っこで休憩してからの、AA=。
ライジングでちらっとみたくらいしか聞いたことなくて、マッドカプセルの人、という知識くらいしか持ってませんでした。
AA=は「All Animals are equal」て意味らしいです。へぇ。
シャレオツなビートにゆられつつ、準備運動。
さてさて!こっから本腰。
なにせ今日は怒髪天の法被を羽織っておりますからー!
シミさん側3列目くらいでスタンバイ。1-2列目はほぼほぼBRAHMANのTシャツの方々。まぁ、しゃーない。
飛んできた( ゚д゚)
そう、兄ィの櫛が!でも、となりのお兄さんが私の足元の床に倒れ込んで確保…そ、それってアリなのー((((;゚Д゚)))))))
ひさびさにほんとに真正面に飛んできたのに反射神経のなさとどうせ取れんだろという気持ちで負けてしまいました。うう。
気を取り直して(若干引きずりつつ)酒燃料爆進曲からスタート!ぐっとイケェー!
「AA=とSiMの間という、TOSHI-LOWの悪意を感じる順番」
「今日来てるキッズは早くて音が大きいのが好きなんでしょ?早口でやかましいおじさんは嫌いですか?早い曲も英語の曲もラブソングもありませんから…あるのは男だぜ!って曲くらいか。」
「でも今日はレジェンド(上田さんとか?)もいて。俺ら一番上じゃないの珍しいもんな」
「長いことやってると後輩から相談を受けることも多いんだけど、答えはひとつ。バンドやれって。とにかくバンドはいいから!」
イベントだからMCは少なめでしたが、お喋りおじさんの傷跡を若者の心につけまくってました、笑。
「BRAHMANのさ、SEとか…拝みたくなる…俺らはもう少ししたら本当に拝まれる側だけど」
みたいなことも((((;゚Д゚)))))))
セットリストはこちら
1.酒燃料爆進曲
2.欠けたパーツの唄
3.ホトトギス
4.ひともしごろ
5.雪割り桜
6.宜しく候
酒コンピでるから、酒系でドッカンとやるのかと思ったらけっこうグッとくる系の選曲でした。
にしても!
宜しく候、狂ってる、笑。
「SAのTaiseiに聴かせたら狂ってるよ!て言われた」
と兄ぃ言ってたけど、誰が聞いても狂ってると思うわ!!
もっとモッシュとかしてもええんちゃうかな、と思った次第です。界隈仲間はあんまり好きじゃないか。美学で騒いでたときみたいな感じでいいと思うのだけどなぁ。
ヨーソロー!とはしゃいだ後の、SiM...
頭にまだヨーソロー残ってるよ!てかインパクトデカすぎて消えないよ!
と思いつ、そのままSIN前で待機。
法被の下はSiMのTシャツですから!
でてきたMAH、かなり挑戦的な感じ。「若手代表、SiMです」
とか言ってたような?
Get Up,Get Upからのスタート!あがるわーっ。MAHの自信ありげな表情。
これは…踊らんと!と、前方から若干後退。モッシュゾーン突入\(^o^)/
セットリスト
1.Get Up,Get Up
2.Blah Blah Blah
3.Fallen Idols
4.GUNSHOTS
5.Amy
6.Same Sky
7.KiLLiNG ME
(たぶん。)
いやぁ…最近ジムサボって体重増加してしまったのでキツイキツイ!(´Д` )
Amyで屍寸前に。Same Skyに救われたわ、いろんな意味で。
GUNSHOTSではMAHがモンキーダンスをお客さんに教えてました。いつもより年齢層一回り高いオーディエンスに、「恥ずかしいと思ってても大丈夫、だれもあんたのことなんて見てませんから!」とかコラ。
モッシュもダイブも若干少なめでしたが、先輩方のファンの方々にも「お...」と思わせるくらいには存在感を発揮してたんじゃなかろうかと思います(誰だよ)。
MAHはピンボーカルのバンドが少ないこと、そしてBLAHMANに若手代表として、そうそうたる先輩に混ざって、しかもトリ前という大役を任されたことに感謝の意を伝えていました。
最後はボロボロになって水補給してからのBRAHMAN。会場入ろうとしたら全然前が見えない状態(´Д` )みんなどこにいたの!?
BRAHMANのコアファンは他のバンド観ないんだよ、て話を近くのお兄さんがしてました。そうなのかなぁ…?
MAHとTOSHI-LOWの対談で、TOSHI-LOWがピンボーカルの楽器は立ち姿だって言ってたんですよ。
それがとても印象的で。
常にフロントマンとしてバンドの先頭に立ち、かつ(マイクは持っててもほぼ)手ぶら、丸腰、身一つでステージに立つピンボーカルって、なんかすごくかっこいいなぁ!と思ったことがあって、そうそう、と深く共感したのです。
そんなわけで、ギュウギュウで前の人の背中を見ながらTOSHI-LOWの唄声を聴いてたので、もっと立ち姿が見たかったなぁ。と思ったのでした。
とにもかくにも、SiMと怒髪天を連続してみるなんてこと、これから先もそうそう無さそうなので、選んでくれたBRAHMANに感謝。

