特に榮倉さんも岡田君も興味はなかったんですが最近図書館を久々に利用するようになったので観てみました。
人権を侵害する「有害図書」が規制される架空の世界には、図書を守る「図書隊」というさながら自衛隊のような組織があり、日夜「検閲」行為をするメディア良化隊と戦っている…というお話。
高校生の時にメディア良化隊から本を奪われそうになった主人公(榮倉さん)は、ある図書隊員に助けられる。その経験から、彼女は図書隊員になることを決意、「憧れの人(顔は覚えてない)」を目標に男性に混じって訓練を続ける。鬼教官(岡田君)は何かと厳しくしてくるのだけど…的な。
絶対鬼教官=助けてくれた憧れの図書隊員だろ!てのはもう、開始早々にわかるわけですが、それがいいんでしょうね。恋愛もんというのは。きゃ。
そんなにまで殺さんやろ!
というファンタジー要素はまぁ置いておいて、面白かったです。
あと岡田君はなかなかの美男子だったんだなぁと改めて思いました。あたりまえ?