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SiM i AGAINST i TOURの折り返し、ワンマンシリーズの初日、東京に行ってまいりました。
いやぁ、ワンマンはたっぷり聴けてよいですね!曲も、長いMAHのMCも、笑。

ザクっと備忘録的に書いてみます。

「だせぇバンドになるまでは、カッコイイバンドでいる間は、カッコイイファンとして、振り落とされないように、ずっと着いて来て欲しい。」Fallen Idols。

「昔のSiMも好きになって欲しい」、と言って、Set me free!!レゲエ色濃い曲セレクトしてくれるかなーと期待していたので、嬉しかった♪(´ε` )
さらにさらに!Murderer!!!
タテノリでゆったり前が観れる曲は老体に有難いね…。まーだーらーな大合唱。このあたりでやっとこさSINのプレイもちゃんと確認できたw

「SiMを知ってまだ数ヶ月って子も、昔からずっと好きでいてくれてる子も、感謝してます。俺ら、君らがいなかったら絶対ここまで頑張ってこなかったと思う。ありがとうございます。」
いやぁ、なんも...

しかしながら!「ツアーでライブしてたらさ、絶対こいつi AGAINST i買ってねぇな!て奴みるのよ。周りと一生懸命合わせててさ、笑。買ってからこい!……うそです、すみません。撤回します…ほら、すぐ叩かれるからさ。笑。」弱気、笑。

ライブのとき、アルバムの曲が人の手にわたってから、その人の中でどう成長していったのかが楽しみで、それはお客さんの顔でわかるって。そういう顔チェックとかやってんのか…馬鹿っつらできないな、笑。

「俺は話し方聞いてもわかるように、頭も悪いし、人のうえに立つような人間じゃないのね。MCで何言ってるかわかんなくなるし、今日もさっきまですっげぇ緊張してたし。誰かの人生を変えるような曲を、本当は作りたいけど、そうそうできることじゃないし。でも、今日、ここにSiMを観に来たみんなの、今日、明日、明後日くらいは、変えることができるんじゃないかと思ってる。」
Teardropsは、立ち向かわないといけないこと、嫌なこと、困難も受け止めて力にする、プラスに変える、そんな考え方は出来ないかという曲だと。
「泣きながら聴いてる子をみかけるんだけど、是非、笑顔で、笑って聴いてもらえると嬉しいです。」
「今日帰ったら、MAHがなんか言ってたな、と思い出しながら聴いて欲しい。」とも。

今日はバックで映像を流してたんです。今までになかったんじゃないかな?Teardropsのときのサビ入る時、背筋がぞわーーっとしました。正直、SiMのライブではあまり感じたことのなかった、ゾクっとする瞬間。吹越さんの舞台とか、海北さんのLIVEだとよくあるんだけど。感じて身体が動く、これが感動ってやつか!なんて…シャレかよ、ですけど、すみません。
とにかくただMVの映像をつなげているわけでもなく、プログラミングされた映像がとても素敵でした。

お客さんがいろいろと拾い物を言い合ってた時間があって、後にしてください、笑といいながら30秒あげよう!とMAHが言い出したとき、その間ゴリの「めっちゃ素」顔がどアップで映ってました、笑。あと巨大なMAHがSINの頭を遠近法を使って撫でる、という?謎の遊びもしてました、笑。

「靴無くして気づかないってもう、どうかしてるよ…心配になります」笑。

後の方で財布やら何やら入ったジップロックみたいなのがMAHに手渡されてたwスタッフに渡しなさいな、苦笑。
MAHが「もらっていいの?ありがとー。って。(スタッフさんに)これ貼っといて...ってさむっ」....!自分ノリツッコミ∑(゚Д゚)しかもタモさん…。


「でもさ、どうせKiLLiNG MEで知ったって奴がほとんどなんでしょ。わかってるよ。どうせ結局はKiLLiNG MEなんだよな、お前らは!ということでやります。」
このKiLLiNG MEの入り方、嫌いじゃないな、笑。ワンマンっぽい感じ。

なのに。途中でストップ!雪崩?と思ったら…

「ねぇ、今日モッシュダイブ禁止なの?...
お前ら生ぬりぃんだよーーーっ!全力でかかってこいやー」とご立腹、笑。ということで、素直な若者たちは次々にリフト。
「危ないから、ダイブは禁止ですよ。ダメですよ!ダメですからね!」と言いながら曲がスタート。MAHの歌いだす前からダイバー何人送り出したことか…みんな素直すぎ。


「ラウドロックを流行らそうとして、俺らも他のバンドも頑張ってきたけどさ、今見回すと、同じようなのばっかで…ギュワーンってゴーーーッ(デスボ)て叫んで、サビは綺麗なメロディ入ってて。ボーカルがツーステ!って…それ俺らがやりだした…モゴモゴ…」

笑。

「とにかく!これからの俺らの役割はラウドロックをぶっ壊すことだと思ってるのね。」
それが今回のアルバムの曲に現れてると。レゲエ、スカの要素をこれでもか!と混ぜ込んでいること、レゲエパンクと自ら名乗り続けてきたSiMの切り札はやっぱりレゲエなのねぇ。
そして今回のその思い、ラウドロックをぶっ壊すための刺客的な曲がSHOW-HATEの作ったGUNSHOTSなわけです!イエス‼︎
「ツーステップとかもう古いですから!これからは、1950年代に流行った、モンキーダンスでSiMといっしょに新しい時代を作ろうぜー!」
「ジジイもババアも踊れーーー!!」
∑(゚Д゚)はっババア混ざってるのバレたか‼︎


「詳しくはまだ発表できませんが、2015年、SiMはでっかいことします!いまよりひとまわり、ふたまわり大きいとこでやるようなこと…もう既に動き始めてます。」

と意味深なMCも。おお、Dead Popの屋外か?はたまた武道館??
どちらにせよ絶対に行く!!

あ、あと、感謝の念をいったときに、「俺よく嘘つくんですけど…寝坊したときとか、ちょっと渋滞して…みたいな」笑。
でもこの気持ち、ステージ上で話すことに嘘はないと。2500人の前て嘘ついてもすぐばれちゃうでしょ、と。うんうん。

寝坊の嘘も、ダメだよ、若者よ。笑。


いやはや…今日も楽しかったです。
いつの間にか手に傷があるけど…
何回か顔に脚をくらいましたが…アザにはなってないはず。
大阪とか行きたかったなぁ。平日って、涙。

今年最後のSiM、今年のライブ納めでした。来年も楽しみ。



1.Get Up, Get Up
2.Faster Than The Clock
3.Riot
4.Fallen Idols
5.JACK.B
6.Set me free
7.Murderer
8.IKAROS
9.Teardrops
10.Fall In Love With You
11.WHO'S NEXT
12.KiLLiNG ME
13.Slim Thing
14.GUNSHOTS
15.Amy
16.f.a.i.t.h
en.
17.Same Sky
18.Blah Blah Blah



シェクターからのお花ψ(`∇´)ψSHOW-HATEの好きな赤色基準で素敵でした。
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