なんとなく録画してためていたのを観ました。阿部寛がパンチパーマのヤクザから足を洗ったけどカタギになり切れずヒモ生活を送る男役、男に尽くす女に中谷美紀。
共感はできない映画でしたw
もちろん堤監督ならではの小ネタというか、クスッとなる要素は箇所箇所に散りばめられているし、熊本さんとの友情シーンはいいな、と思ったけど…
全体的にはやっぱり共感できないし…
ラストがひどい。
なんなんでしょうね、最近なんとなくTSUTAYAで借りた「わたしはシャドウ」っていう漫画も、最終的にこどもができて、わ、よかったね、じゃあ一緒に幸せに暮らそう~みたいなラストだったんですよね…。子供がいいタイミングで登場して子はかすがい!よかったね!
はぁー。
シャドウのほうは、まだ探偵になることで自我に目覚めたりして、主人公自身が変わろうとしているけれど、自虐の詩の登場人物は微妙…。
調べたら自虐の詩、漫画原作なんですね。しかも四コマ!?
四コマをあそこまで繋げ合わせて映画化してるってのはすごいのかも…。
そしてシャドウのほうもドラマ化されてたんですね。深田恭子!!ちょっと見てみたい。
こどもがいたら別の感想なんですかね~んー。(´Д` )