今日は父の誕生日。
父はいつも家族に優しく、ユーモアのある人。かわいいもの好きで、娘(最近は孫娘)をネタに自分が欲しい可愛いぬいぐるみとかを買いたがる人です…。
先日の結婚式の空き時間に、父が昔話を旦那さんにしていたのですが、自分も聞いたことがなかったこともあってびっくり。
昔、少し長期で中国に出張に行っていたことは知っていたのですが、その間に日中関係が悪化して、ホテルに缶詰状態になったとのこと。
ホテル自体は快適で、大きいダイニングに卓球台を用意して向こうのおネーサンに卓球を教わっていたとか…なんか優雅そうww実際は大変だったのだろうけれど…。
その頃はまだわたしは生まれておらず、上の兄が家の近くの幹線道路沿いにたって、お父さんはいつ帰って来るの、と待つ姿が辛い、という内容の母の手紙を読んだことがあります。家で見つけて、初めて読んだ時は、なんか家族なんだなぁ…て、自分がいない時のことなのだけど、母や父、兄の心情を思うと泣いてしまいました。
そんなことを思う22日。
アベのことも思い出しながらね。
身体に気をつけて、これからもすてきなとったまんでいて欲しいです。
とったまん……威厳のカケラもない呼び方…。
