昨日、長野のスーパーで見つけてなんじゃ?と思い、買ってみた生菓子。
その名は「やしょうま」。
長野の、特に北部のほうで食べられている郷土のお菓子みたいです。
旧暦の3月15日の、お釈迦様が亡くなられた日(涅槃会)にお供えし、お下がりを食べるんだそうです。
名前の由来は、寝込んだお釈迦様のために「やしょ」という弟子がお菓子をつくり、お釈迦様が食べた後に「やしょ、うまかったぞ」と言ったとか…って日本語で⁈
あとは、形が痩せた馬の背中みたいだから痩せ馬→やしょうま というのもありました。
味は、めちゃくちゃ…素朴。
豆味を購入。その他、ごまと海苔がありました。
豆餅の柔らかい状態のもの、もしくは甘くないすあま。
買った時は一人で食べれるかな、と思ってたんですが、かなりボリューミーだったので会社の人にわけわけ。皆さん知りませんでした。信州の人はしってるのかなー?
地方のお店にいくとこういう土地の食文化に触れることができるのが楽しいです。

