怒髪天30周年記念 武道館公演。晴天。
お花もいっぱい!イチローさん!
ロンサムとモンパチの、デカイw
エリックも正装しました。
結局これだけ購入。記念だもの!
記念本のシミさんコメントがかわいい!

ほんとにほんとに、一年前に発表があったときは、まさか!という思いと、ついに!という興奮で、想像するだけで涙腺潤ませてたんですが…
本番はもう、2曲目から完全にぼろっぼろ涙こぼしてました、笑。
落ち込んだときにだいたい人は下を向く。だから下を向いたときに、もう一度頑張ろうと思えるものを、と思って作った歌
始まりのブーツの前のMCがいちばん効いたかな…。
新旧織り交ぜて27曲。
MCに入ると客席が見えちゃって、感無量病が発生しちゃうからか、いつもよりMCは少なかったけど、一言一言に重みがあって、あぁ、本当に今、武道館にいるんだなぁ…怒髪天と一緒に武道館に来れたんだなぁ…と実感してました。うるうる…
お神輿で登場かな?とか、友達ミュージシャンとのセッションとかあるのかな、と思ってたらそういうのはなくて、武道館で、キッチリと自分たちだけでいつものライブをやってくれた。それがものすごく正しいなぁ、と思った。
アンコールでは、メンバー紹介のときにひとりひとりが感謝の気持ちを伝えていて、上原子さんがここまで連れてきてくれたメンバーに感謝、的なことを言ったときに兄ぃが思わず後ろを向いて泣いちゃったりして。もちろんもらい泣き。
シミさんも、「ステージに立ってる中で一番武道館に遠い存在だった俺を連れてきてくれてありがとう」って。
「30年続けてれば、こんなこともあるんだ、ということを友達や後輩のバンドマンに見せたかった。」
皆に愛されてる、兄ぃらしい発言。
兄ぃが坂さんの方を向いて、
「坂さん、俺の後ろに何が見える?」
と聞いて、坂さん
「えっ…人類が…」
…
「帰れ!」
兄ぃ
「武道館アーティストなんてのはおこがましいけど、坂さんはスタッフに明日から目合わせて喋んなって言ってたからね!さん付けで呼べとか。もとから付いてるってのに。」
とか、いつもの坂さんいじりもしっかり。笑。そういえば坂さんの酒爆の一言はやっぱり「武道館!」でした。これっきゃない。
人類発言の後に、兄ぃが
「こんだけの仲間がついてるってことだべ?すごくね?すごくね?」
と言ってたのも、グワッときました。
「最初で最後だから。もうやんねぇぞ。」
という発言に、客席からはえーーーっというブーイングが。それに対して
「いくらかかると思ってんだよ!」
と突っ込む兄ぃ、笑。
「延長料金が中学生が冗談で言うような金額なんだぞ?ひゃくまんえ~んって。」
「この景色みたら、死んでもいいってよく聞くけど、こりゃ死ねねぇわ!」
「みんな俺より先に死ぬなよ。2秒後に死んでくれ。坂さんは10秒前ね」
泣いて笑って、また泣いて。
そうだ、これが怒髪天のライブなんだよなぁ、と…再確認。
いい夢、みさせてもらいました。
続けることの素晴らしさ
仲間の大切さ
自分を信じること
オトナになってもバカし続けること
オトナは最高ー!
怒髪天最高!
おめでとうございました。
そして!47都道府県ツアー発表…
ほんとに、走り続けるおじさんたち、笑。
私は今年で怒髪天10年生。まだまだついていきます。
ありがとう、そしてこれからも宜しくお願いします。


この他にも、永ちゃんを始め、GLAYやら歌丸師匠やら(!)、ももクロやら桃屋やら、クドカンやらイナ戦やら民生やらブッチャーズやらロティカやら…本当に沢山のひと、バンドからお花がきてました。



1.酒燃料爆進曲
2.北風に吠えろ!
3.濁声交響曲
4.ロクでナシ
5.どっかんマーチ
6.情熱のストレート
7.はじまりのブーツ
8.ドリーム・バイキング・ロック
9.ド真ん中節
10.GREAT NUMBER
11.押忍讃歌
12.労働CALLING
13.流れる雲のように
14.あえて荒野をゆく君へ
15.サムライブルー
16.青き旅烏
17.友として
18.ホトトギス
19.団地でDAN!RAM!
20.オトナノススメ
21.歩きつづけるかぎり
22.雪割り桜
アンコール
23.ロックバンド・ア・ゴーゴー
24.食うために働いて生きるために唄え!
25.セバナ・セバーナ
アンコール2
26.サスパズレ
27.ニッポン・ワッショイ