通勤中、さすがに近づいてきたのでSiMよりも怒髪天を聴く時間が長くなっております。

さて、本日はこの、イカツーいジャケの作品。


『プロレタリアン・ラリアット』
2009年4月22日(兄ぃ43歳まであと1日)

アルバムタイトルは造語で、スタンハンセンというプロレスラーの必殺技"ウエスタン・ラリアット"と、労働階級の"プロレタリア"を混ぜたもの。「労働者からの必殺の一撃!」という意味が込められています。(兄ぃ談)

世に溢れる曲はどれもラブソングばかり、と嘆く行き辛き俺達界隈のため、「労働」と「生きる」ことをテーマにかかげた、かなり世に物申す的なアルバムなんですね、実は。
働く人たちへの応援歌、というより、おっしゃ、いったるで!と一緒になってスコップ持ってる感じなとこが怒髪天の素晴らしいところ。前作で、若干感じた不安を払拭してくれた男らしい一枚です。7曲は少ないかな、と思うけれど、一曲一曲がかなり濃いのでちょうどいい感じ。

シングルカットされている「労働CALLING」の、ザ・クラッシュのパロディのジャケは兄ぃが10代の頃からあたためていたネタだそうですw
労働者のための、素晴らしきANTHEM。


こっちがホンモノね。


そうそう、武道館公演記念のグッズがHPにアップされていたので確認。

んーーー

パーカー欲しい!
あとはタオル、記念本…

なんだこの山親爺怒髪天バージョンって!
((((;゚Д゚)))))))
これ欲しいーーー!

うーん、ざっと1万円は使うな…(°_°)


30周年だし
多分、二度と無いし(失礼)

買っとくべきだよねっ  ♪(´ε` )

ということで14時からの物販並ぶ予定。物販で並ぶのなんて久々だな。