ついにあと6日…
今回はインディー時代の曲のベスト盤。

『D-stance"FREIHEIT YEARS 1999-2004"』
2007年3月7日発売 (兄ぃ40歳)

FREIHEITはフライハイトって読みます。怒髪天が在籍していたインディーズレーベル。
ドイツ語で自由って意味だそうです。

ベスト盤なんといっても、「ナラクデサカバ」が入ってるとこがポイント!
スペシャのコンピ盤に収録されている曲。歌詞が秀悦すぎるのです。


涙は酒で割っちまえよ
溜息は串に刺しちまえよ

くぅぅう!かっこいい!(ノ_<)

メジャーになってダメになった、とかでは無いんですが、インディー時代のシンプルなバンドサウンドはライブに近いからか、余計にグッとくるのです。

怒髪天気になるけどどれから聴けばいいのかわかんない、て人にはこれをオススメします。新しい曲もは入ってないけど、バンドの根っこの部分を感じ取れると思うので。