
最新アルバムからの曲を中心に、なんと!二回のアンコールを含めると25曲もやってくれました。
ひとつひとつのフレーズを丁寧に、そして時に力強く唄いあげる姿。のびる海北さんのビブラートは本当にホールによく似合う。スコーンと抜けて行く感じ。
LOST IN TIMEの曲には賞味期限がないね、と言われたことがあるけれど、それは何年も曲に寄り添ってくれた君たちのお陰だ、というようなことをMCで言ってました。
気づけば10年近く聴いているのだけれど、その時々でどの曲、というより、どんどん好きな曲が増えていく感じは、確かにLOST独特なのかもなぁ、と思います。いい意味であまり変わらないでいてくれてる。でも確実に歳はお互いにとっていて、その内容が歌詞に入ってるあたりがとても心にストレートに響く…同世代の醍醐味ってものでしょうか。「30」はやっぱり涙なくしては聴けませんでした。
あと、「誰そ彼」は「列車」のアンサーソングのつもり、というのも、自分の中で少し感じていた答えが見つけられたようで海北さんから話を聞けて嬉しかったです。
誰かが行くからじゃなく
誰も行かないからじゃなく
自分の道を歩く
ほら、KENさんと繋がってる。
最後の最後に「ココロノウタ」が聴けたのも嬉しかった。昨日書いた、海北さんが怒髪天のTシャツをPVで着てる曲です、笑。
2階席で観ていたんですが、一番前の真ん中に親族の方らしき方々が。すごく楽しそうだった。お母さんたちなのかな?
ホールだとそういう親孝行的なこともできるからいいよね。(勝手な想像ですが)
セットリスト
(なんとセットリストを配ってくれた。アンコールまで決まってるやん!という突っ込みは無しで、笑。イラストかわいい)

SiMの横浜、すごく行きたかったけれど、外れたからLOSTを聴くことができたんだよね。悪くない夜でした。
あと始まる前に公園でひとりドライを飲んでたら(おいおい)黒人の方に話しかけられ(日本語)、開場前の30分くらい一緒に呑飲みながら話してた、笑。
