Lost in tiweのタワレコインストアライブに行ってきました。

正直、PANDORAばっかり聴いててアルバムまだちゃんと聴けてなくて…申し訳ないなーと思いながら。

始まる前に雑誌コーナーのぞいたら源の字さん立ち読み中…おいおい、笑。

源ちゃんのゆるーい司会から、海北さんへの質問タイム(みんな大人しすぎるのと源ちゃんのいきなりの無茶振りで質問は結局2個しか出ず)、そして海北さんの弾き語り、最後にバッヂとフライヤーを手渡し&握手というメニューでした。

弾き語りのとき、海北さんが、今度公開されるKENさんの映画のプレ試写会にいってきたみたいで、その感想を話してました。
心に残ってるのは、「大切なのは自分を信じること」と言っていたこと。そしてKENさんでも、常に悩んでいるということ。
AIR JAM世代ど真ん中の海北さん。KENさんは今でも雲の上の存在だと思っていて、そのKENさんすら日々迷い、悩みながら前へ進んで生きている、ということを知り、「心が軽くなった」そうです。

自分の道を進んで行く姿、自分の気持ちに真っ直ぐに、時に暑苦しく語る海北さん。KENさんと自分の共通点を見つけられたみたいでした。

その話を聞いた後の「30」はより心に刺さって、インストアなのに涙出てきちゃいました。不覚。

思わず握手の時に、私にとってはKENさんと増子さん、海北さんは一緒(同じくらい熱い人)です!と話しかけてしまいました。そしたら海北さん、両手を頬に当てて「二人と一緒なんてはずかしぃ~!」と。か、かわゆい…笑。

でもほんとに、ずっと思ってたことで。
全然音楽性は違うけれど、それぞれが好きなのは彼らに惹かれる要素があって、それが己の道を、己が信じて突き進んでいることだと思うんです。

よく語る、よく伝えるバンドマンの話はこの前もblogに書きましたが、KENさんやTOSHI-LOWさんの行動から、少しずつそういう考えとか思いをMCなり行動で示すバンドマンが増えてきている気はします。それがSiMだったり、MWAMだったり。

バンドマンは音楽で伝えてなんぼ、という意見もあるだろうけれど、伝えたいものがあって、だからバンドなり歌うたいをし始めたのなら、根本の「伝えたい」という思いを表現する術は音楽以外でもあり得るはず。


そんなことを思いながら

帰りの電車で





やっぱりSiMを聴いていたのでした(爆)
だって明日はBowlineだよ!
まさかのDJ STARSCREAMキャンセルだけど…苦笑。

いっそのこと南さんのバンド入れたら…?
KENKOとか…。

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スンズク!ニャー‼