今年も行ってまいりました、Rising Sun Rock Festival‼‼‼
麻生駅でキャンプメンバーと集合。ちょっと並んだけれど、苦にならない程度でバスに乗り込むことができました。会場にたどり着いたのは会場一時ほど前かな。
す、少ない…ような…
それなりに人は並んでいるのだけれど、例年と比べて少ない気もする。やはりサマソニと被ったり、アラバキが八月末になったことが影響してるんでしょうかね。まぁ、人が多すぎるとトイレとか露店とか並ぶの大変なんで、今年はそういう意味ですごく快適でした!トイレ並ばなくても使えたし。女性と子供専用の箇所も増加されてたり、洗い場は物が洗いやすいように蛇口が高めになってたり…毎年行ってると改善点が見えますな。
逆にイロイロ無くなってたり、小規模化されてるところも見えるわけですが…
一般人が運営をどうのこうの言う資格はありませんので、備忘録的な報告に移りたいと思います。( ´ ▽ ` )ノ
テント設営はアウトドア師匠に任せ、邪魔にならん程度に参加(スンマセン )。今年は晴れてて、地面の具合もよかったので、難なく完成!タープも張ってもらって、基地が完成しました。シマフクロウの前側3枠がとれたので、サンステが(モニターだけど)観える、快適な立地
ライブ開始は3時。まだまだ時間がある、ということでご飯Time。
今年から登場したサッポロビールのブースで一杯目をもらい、乾杯。
ほぼ泡だった…紙コップに気を付けろ!
ごはんはホルモン焼きそば。麺がかなり太めでした。ビール二杯目もちゃっかり
みんなと別れてひとり、さっそく会場の奥地、Bohemian Gardenへ。
Predownという女のコの弾き語りを聴きに行きました。事前にちょっとだけ予習したときに気になってたアーティスト。ボサノバ系なのかな。モンベルの店内でかかってそうな感じです…。
会場の雰囲気にぴったり合っていて、素敵でした。CD買おうかなー。
歌もよいんですが、垢抜けない感じというか、あんまり人前に出るの苦手っぽい雰囲気が可愛らしかった
MCで、
「まぶしくてあんまり見えないんですが、いかの匂いのするシャボン玉が飛んでいると思っていいんでしょうか…」
とか(実際は演出でシャボン玉が飛んでて、磯のものが屋台で売られてた)。
スタッフとよく間違われるらしく、それに対して「嫌いじゃないです」
行きの飛行機で、髪をふたつくくりにしていたからか、キャビンアテンダントさんにおもちゃを渡されかけた、て話に親近感を覚える…(廃品回収のひとにお父さんいる?と言われた経験あり)
終わったら、ステテテテッと走ってステージを去った彼女。久々に気になる新しい女性アーティストの登場だわ。
Bohemian心地よ過ぎてずっといそうだった・・・
阿部さんをチラ見にBohemianに戻った後、GreenのSpecial Others!
を観ながらの、肉!(笑)
「Wait for The Sun」くらいしか知らないのだけど(苦笑)大盛り上がりでした。人ごみの中で仲間とも合流。携帯使わず合流できるライジングマジック。おおっともうこんな時間!ということでダッシュでEARTHTENTへ。
おおおおっしまった、人でいっぱいじゃあないか!!毎年前のほうの柵ポジションを狙ってたのに、うかつでした。
EARTHって半室内だからキャパが思ってるほど大きくないのかも。男の人も多くて、背が高いからまったく見えない状態に・・・ひいい。
でもフェスの怒髪天は盛り上がってナンボな気がするので、見える遠目より見えない近めでしょう、というわけで自ら危険地帯にスタンバイ(汗)。
以下、今年のセットリスト(from EZO or DIE!)
M01-GREAT NUMBER
M02-キタカラキタオトコ
M03-労働CALLING
M04-男は胸に…
M05-オレとオマエ
M06-つきあかり
M07-そのともしびをてがかりに
M08-男達のメロディー
M09-酒燃料爆進曲
M10-ニッポンラブファイターズ
M11-喰うために働いて生きるために唄え!
もう、「労働CALLING」までもみくちゃで何が何だかー!という感じ。ダイバーも現れるし。
ものすごい熱気。しかしその後の「男は胸に・・・」~「男たちのメロディー」までは比較的穏やかなナンバーだったので助かった(苦笑)。
選曲は今の勢いのある怒髪天を象徴したものと、「兄貴分」肌を見せつける曲が多かったかなー。
「男たちのメロディー」はカバーだけど、怒髪天に合っていて好き。あとは「美学」やって欲しかったけど・・・。
MCは少なめだった?兄ぃがとにかくRSRだと勝手にお客さんを招く側のホストポジションになっちゃう、みたいなことを言ってた。もう兄ぃは完全に公式マスコットでよいと思う・・・。
兄ぃに会ったら酒と肴(ホタテ)を御馳走するように!とのお達しもあったな(笑)。
サスパズレするかな?と思ったらしなくて、あれ~~という表情の皆に、兄ぃ、去り際「どっかでやっから」と。おお?
この「どっか」がアコースティックライブだったわけです。その様子は後で。
怒髪天が終わってもぬけの殻状態に。Tシャツもビッショビショだったので、さすがに着替えねば、と思いテントでお着替え。EARTHに近くてよかった~。
小休憩の後、the pillowsの山中さわおの「ひさしぶりじゃないか」と「アゥウェイ」を聴くために再びのEARTH。
お腹すいた・・・ということで、pillows聴きながらラーメンを食す。1曲目か2曲目を弾いた後の「ひさしぶりじゃないか」。期待を裏切らない男、さわお!
pillows終わって、約束していたバスターズな友達との記念撮影に成功。
既に布袋さんが遠くで始まってる!もうちょっとちゃんと見ればよかったな・・・反省。
そっからテントでダラッダラして、アニタキに備えるか、せっちゃん(斉藤和義)をとるか本気で悩む…
ギリッギリまで考えて、やはりせっちゃん!!と、急いでRED STAR FIELDへ。
REDはその日一番じゃないの?ってくらいの人だかり。さすがせっちゃん。
せっちゃんのセトリは以下(from EZO or DIE!)
M01-Are You Ready?
M02-Summer Days
M03-猿の惑星
M04-僕の見たビートルズはTVの中
M05-幸福な朝食 退屈な夕食
M06-ずっと好きだった
M07-ずっと嘘だった
M08-歩いて帰ろう
M09-歌うたいのバラッド
EN1-社会生活不適合-
ふにゃ~としてる雰囲気のせっちゃんですが、「Are You Ready?」から始まるあたりとか、ドラムが(それまで知らなかったのだけど)中村達也さんだったりとかで、力強い印象を受けました。
やっちゃいましたしね・・・あの曲。
原発のことを歌った「ずっと嘘だった」 話題になった曲なので、始まった瞬間にざわつきが。
せっちゃんが大好きだし、後で観たドキュメンタリーではせっちゃんが「みんな(こういう歌を)歌うんじゃないかなーと思ったらそうではなくて、ぼやきくらいのつもりで歌ったら反響があってびっくりした」的なことをインタビューで語っていたけれど、「だまされた」っていう感情はずるい気がして・・・ちょっともろ手を挙げて賛成はできないのかな、と思ったのも事実。こんなこと書いたらたたかれそうだ!!
しかしなんだろう、「だまされた」と嘆くよりも、怒髪天じゃないけど前へ進んでいくことが大切なんじゃなかろうか、と感じました。
だから去年のせっちゃんのほうがよかったかな・・・。正直なところ。
せっちゃんにこんな歌を歌わせなきゃならなくなった、というそこで起こっている事実に煮え切らない感情がわき出てきて、フェスを楽しむことができなかったんだと思う。
伝えることも、それを受け止めることも大切なのだけど。難しいな。
テントにもどると、アニタキは案の定入場規制で入れなかったとの情報を得たので、がっつり就寝。
夢の中へ~~~。
(2日目に続く~)
