尾瀬2日目。起床は朝4時半。

朝もやの尾瀬沼を観に、朝ごはん前に散歩音譜

ほんとは朝ごはんをお弁当にして出発、という手をとりたかったんですが、その場合はチェックイン時にお願いする必要があったみたいで、断念。


朝早くから、すごいカメラを持った「本気モード」なおじさん型とすれ違う。

山好きで写真好きって大変だよなぁ・・・


たかが駄菓子、駄菓子菓子・・・(引っ越し版)  たかが駄菓子、駄菓子菓子・・・(引っ越し版)

30分だけ歩いて帰ったら、朝ごはん!朝から豪華~ラブラブ

受付横のお菓子を職業柄(?)チェック。チップスターのS缶150円かー。セレクトは間違いない感じ。

あとはキャラメルとか売ったら売れるカモネ。

たかが駄菓子、駄菓子菓子・・・(引っ越し版)  たかが駄菓子、駄菓子菓子・・・(引っ越し版)

6時半、予定通りの出発。

天気は良好、前日ちょっとドンヨリしていた空も快晴!湖、じゃない沼もいい感じです。



たかが駄菓子、駄菓子菓子・・・(引っ越し版)
水がきれい。逆さ富士ならぬ逆さ尾瀬~












たかが駄菓子、駄菓子菓子・・・(引っ越し版)
お気に入りの1枚。

なかなかいい構図じゃないっすか?

と自己満足。

今年の春から活躍中のPENTAXさん、

なかなかいい仕事してくれます。

[PENTAX] Optio WG-1 GPS (グレー)

前日見られなかったチングルマも発見。

高校の頃から、私の中でのKING OF コケ、スギゴケも元気に自生していました。
たかが駄菓子、駄菓子菓子・・・(引っ越し版) たかが駄菓子、駄菓子菓子・・・(引っ越し版) たかが駄菓子、駄菓子菓子・・・(引っ越し版)

尾瀬沼から尾瀬ヶ原い抜ける山道で、数組の団体さんとすれ違いました。

20人くらい??すごいゾロゾロゾロ~~~~・・・・っと。

だいたい2本の木道があるんで、右側通行ですれ違えるようにはなっているんですが、岩のある道や木道が朽ちてて使えない場所は譲り合う必要があるため、団体さんとはち合わせるとけっこう大変(苦笑)。

それでも「人数確認しましょうか~ひとり多かったりしてね」

みたいな冗談を言いながら対応。寛大な自然の中では寛大な心で・・・・。

たかが駄菓子、駄菓子菓子・・・(引っ越し版)  たかが駄菓子、駄菓子菓子・・・(引っ越し版)  たかが駄菓子、駄菓子菓子・・・(引っ越し版)
たかが駄菓子、駄菓子菓子・・・(引っ越し版)
途中、「ぼっかさん」と呼ばれる荷物運びのお兄さん数名とすれ違いました。

車が入れない区域は、ぼっかさんたちが食糧もろもろを運んでいます。

そりゃ飲み物も高いはずですよ。

(ぼっかさんてなんでぼっかさんなんだろ、と思ったら、歩荷でぼっか、だそうです。へえ。)



わかりにくいですが、黄色いところは全部ニッコウキスゲなのです。日程と体力の関係で近くまでは行けませんでした。


たかが駄菓子、駄菓子菓子・・・(引っ越し版)



木道は上の写真の通り、右側通行なんですが、普通に歩いている(のが遅いのか?)私たちをグングンと追い抜いていく人たちが大勢いました。

何を観にきたのだろう??という速さ・・・バスの時間とかなのかな・・・。

ゆっくりと歩かなければ見えない風景があるのになぁ。


左の花はヒツジグサ。

5センチくらいのちっちゃい花で、木道の脇にひっそりと咲いていました。

ゾロゾロ並んで歩いてたら絶対見逃すし、写真にとれないハズ。


尾瀬ヶ原側は、日帰りの人もいるので大勢の観光客で賑わっていました。みんな軽装・・・うらやますぃ・・・。

尾瀬沼のへんも素敵だったけど、「尾瀬」を気軽に楽しみたい人は鳩待峠から入って尾瀬ヶ原探索、鳩待峠に戻る、というルートがおすすめです。



最後のポイント、至仏山荘の前でおにぎり弁当をいただきました。これは前日に宿で頼んでおいて、朝ごはんのときにいただいたものおにぎりラブラブ山荘の前には湧水をくめる場所も。以前、図書館で借りて観た「山と渓谷社」のDVDにも紹介されていました。(おすすめコースが2泊3日であまりに本気すぎて参考にしたのはそこだけだけど・・・)冷たくておいしかった!無料だしラブラブ放射能とか?気にされてる人もいたけど・・・。


たかが駄菓子、駄菓子菓子・・・(引っ越し版) たかが駄菓子、駄菓子菓子・・・(引っ越し版)

最後に1時間ちょっと、山を登って、やっと鳩待峠に到着!!

なんだかものすごい賑わいっぷり!大清水と大違いなんですが・・・なぜ。


たかが駄菓子、駄菓子菓子・・・(引っ越し版) たかが駄菓子、駄菓子菓子・・・(引っ越し版)

2日間ののべ歩行時間は約12時間ほど!いや~歩いた。けっこう歩いた。

富士山と同じくらい歩いた気がする・・・。

汗だくの自分への御褒美は、かき氷音譜

こんな美味しいかき氷、食べたことないぞ!ってくらい美味しかったです。幸せ~。


鳩待峠からは乗りあいバスやタクシーが臨時でわんさか出ていて、遅い歩みでも想定より2時間くらい早く行程を終えた我々は「新幹線早められるかも~」とか思いながら乗りあいバスに乗りこんだのです。


が・・・・・


たかが駄菓子、駄菓子菓子・・・(引っ越し版)
なんと乗りあいバスは戸倉で上毛高原行きのバスに乗り換える必要があり、戸倉で降りたら・・・次のバス、結局行程通りの時間しかないやん!!!という結果に。お茶でも飲もうか~と思ったものの、カフェもなく。ご飯屋さん?に入ったらいらっしゃいませも何もなく、店員も客もどよ~~~ん、としていて(あれ、なんだったんだろう・・・あの店・・・)中まで入るのも嫌になってどうしよう、という状態に。


そこでタキさんが「尾瀬ぷらり館」なる施設を発見。

ぷらり館!

ロビー涼しいかも あわよくば喫茶店とか と思っていたら、なんとぷらり館内に温泉が。

入湯料は500円!

1時間しか時間ないけど、パッと入ってパッと出ればいいんじゃない?ということで、入浴。

同じようなお客さんが多くて、カランの数と人があってなくてライジングサンのお風呂状態になってたけど(苦笑)それでも湯船に疲れれば極楽じゃ~~~すっきりさっぱり。

ぷらり館、おすすめです。2009年にできたばかりということで綺麗だし。


そしてやっとこさバスに乗り込む。やれやれ~~~って。え。おい、渋滞・・・?


結局最後の最後、バスが遅れて指定席をとっていた新幹線には乗れず・・・。なんじゃそりゃ~。

指定の時間に乗れなかったら、変更はしてくれないんですね。いかなる理由があっても。たとえJRのツアーであっても・・・。

ま、最終的にはガラッガラの自由席で優雅に酒盛りしつつ、途中からは爆睡して帰りました(●´ω`●)ゞ



たかが駄菓子、駄菓子菓子・・・(引っ越し版) たかが駄菓子、駄菓子菓子・・・(引っ越し版)

いろいろアクシデントもありつつも、念願の尾瀬に行くことができ、大満足でした。

筋肉痛もあんまりこなかったし・・・

尾瀬、歩行時間は長いですが、起伏は激しくないので「ゆる登山者」にはおすすめです。


今度は至仏山にも登ってみたいかも。

あと、尾瀬ヶ原に泊って早朝の尾瀬ヶ原を写真に撮りたいな~。