怒髪天 LIVE LIFE LINE TOUR FINAL @zepp tokyo

ながーーーく首を伸ばして待ちわびていた、怒髪天のワンマン‼
こんなデカいハコが売り切れちゃうバンドに成長したんだなぁ、としみじみ思っていたのだけれど、ステージ上で顔を真っ赤に染めて、全力で歌う兄ぃは七年前に小さなライブハウスでみた兄ぃとおんなじで、それが物凄く嬉しくて、初っ端から迂闊にも号泣に近い感じで涙ボロッボロ出してしまいました。だってさぁ‼
兄ぃも、「こういうのは(感動してないちゃうから)だめだ、よくない!!」
って始まって早々に言ってました。
「集まってくれてありがとう。半分は鏡張りだけどな。同んなじ服の人いる、みたいな。」
「開場してすぐに会場がいっぱいになったってスタッフに聞いた。みんなどんだけ暇なんだよ!笑」

会場までりんかい線に乗ってきたという兄ぃ、お台場のLOVEいカップルに物申してました(^_^;)
観覧車乗って「高~いドキドキ」て、知ってて乗ってんだろ‼むかっ
とか。笑(^_^;)
「家でやろう」のポスターをリスペクト。

「見たところ…週7日中、5回は あーやっちゃった、て言ってる顔ばっかり…me too…。」
失礼なっ!めちゃくちゃ当たってるじゃないかっ‼
だいたいそうじゃなけりゃ怒髪天聴いてませんよ、もっとアゲアゲな…やめとこう、ボロが出るな。

「ドンマイビート」に入る前に、兄ぃがツアー中のドンマイな出来事をなぜか英語まじりで、リズム隊の音楽をバックに語ってくれました。

ツアーの日程を見て兄ぃ、スタッフにここの移動、物理的に無理じゃねぇ?と尋ねると、何と‼ついに飛行機での移動だったそうです。おお~!昔、ハイエースに積まれた機材の上に毛布敷いて寝てたのを見送ったことがありますが…(´Д` )感動ですね。
で、メンバーのみの移動で、A型の兄ぃ&友康さんはちゃんと早めに来てるのに、O型のリズム隊2人がいくらたっても来ない‼しかもターミナルからバス移動なのに。
「むしろもう早く出発すればいいのに、て思った」て、兄ぃ‼

一分前ギリギリに坂さん登場。早く座れ!と座らせたら、別のお客さんから、席を間違えてる、と声をかけられる坂さん。「ギリギリに乗るからこんなことになるんだよ、坂さん!」怒った兄ぃは他のお客さんに聞こえるくらいの声で坂さんを厳しく叱ったんだそうです。
が。

その後、兄ぃも間違った席に座っていたことが判明。

や っ ち ま っ た ……。

「ホテルの部屋で泣いたわ」

って、かわいい(´-`).。oO

坂さんの「だらららっだらららっだー」て声フレーズ入り(!!)の「Walk this way」が衝撃的だったり、シミさんの変わらない笑顔に癒されたり、アワアワしながら身振り手振りを加え懸命に話す友康さんにキュンとした、ツアーファイナルにふさわしい、素晴らしいライブでした。

最後、兄ぃがフロアの真ん中までいって、顔クシャクシャにして歌う「ド真ん中節」を聴いて、毎度のことだけれど怒髪天ファンでよかった‼と思いました。


でもでも、ひとつ残念なことがあって、それは兄ぃがド真ん中節を歌っている間、前の男の人がずっと携帯で写真?を撮っていたこと。信じられなかった。一緒に行った友達が何度も辞めるように、携帯を閉じようとしたりしたらしいんだけど無視されたそうです。私も注意すればよかった。ついもめごとになったら台無しだーと思って遠目に見てたのだけど、みんなで注意すればなんとかなったかもしれないのに。人が増えるってのはこういう人も増えるってことなんかーと残念でした。きっとあの携帯は帰り道に水没するか、車に引かれるわ!ψ(`∇´)ψ呪。

photo:01


競輪の。

photo:02


ちょい節電なお台場。