西武多摩川線を歩いて、武蔵境にたどりついた翌週、なんとなくノリで開始しました、中央線沿線散歩。
第一回目は中途半端に「武蔵小金井」からの出発。
まずはバスでJR武蔵小金井駅まで移動。
あえての小金井公園外しで(たてもの園ラブ )線路の側を歩いていくと、都会のオアシス的緑地が。
滄浪泉園は、明治・大正時代に三井銀行の役員や、衆議院議員、外交官などを歴任していた波多野さんという人の別荘として使用されていたものなんだそうです。名付け親は私すら知ってる犬養毅元首相。
「手や足を洗い、口をそそぎ、俗塵に汚れた心を洗い清める、清々と豊かな水の湧き出る泉のある庭」
って意味が込められているそうです。
駅近くにこんな渓谷みたいな場所があるなんて!一歩園内に足を踏み入れれば、町の音が遮断され、鳥の声が近く感じました。夏にくると涼しいだろうな。でも、蚊がすごそう・・・。
地下水がわき出ている地形は「ハケ」と呼ばれていて、ここらへんの地域の特徴的な地形なのだそうです。
庭には水琴窟もあり、用意された竹の筒に耳をあてれば キーン という綺麗な音色が聞こえます。
水琴窟というのは、底に穴をあけた甕(かめ)を伏せて埋めて、その甕の天井から落ちる水滴の音を、甕の空洞を使って共鳴させ、響く音色を楽しむ「音具」。うーん、構造は難しいけど、なんだか粋な装置です。
興味のある方は「日本水琴窟フォーラム」HP をごらんください・・・。
境内の池には亀がたくさん!!
池にかかる赤い橋も風情がありました。
小ぶりながらきちんと掃除もされていて、ステキなお寺でした。
隣には貫井神社があり、神仏習合の姿を残しています。神社は階段がきつそうで断念しましたが![]()
東京経済大学の側を通って駅の方へ向かいました。学生さんっぽい人がちらほら。土日にも学校に通うなんて、熱心だなー。あ、サークルとかもあるのか?・・・大学生活が遠い過去すぎてわかりません!
学生さん御用達っぽい感じのお店も。ピーナッツかわいい。
私の通ってた大学のまわりにもこういうの何件かありました。GBとかCAPEとか、HP検索してみるとまだ健在みたいでうれしい。CAPEは犬がいるから苦手だったけど、お犬さんは去年他界したそうです。そしてジャポは去年撤退か・・・ってすみません、脱線しました。
けっこう歩いたので、お腹ペコペコ・・・と思ったら、ちょうどいいところによさげなバーガー屋さんが!
I LOVE JUNK FOOOOOD!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
THIS IS THE BURGER というお店。国分寺店の他に、立川にも1店舗お店があるみたいです。
ポテト大きい!肉汁もいい具合~じゅるる~!値段はまあ、若干高めでしたが、食べ応えがあり、満足感を得られたので良しとしよう。食べ方のイラストも特典高し![]()
国分寺駅前はOIOI(オイオイと読もう)もあるし、想像以上に栄えていました。
バーガーパワーでまだ余力のある我々、もうひとつ先の駅まで歩くことに。
タツノコプロ!!
前回のジブリ事務所に引き続き、やはりアルアル、中央線。
ヤッターマンあんまり知らんけれども、みなしごハッチは見てました。
タツノコプロ以外に収穫は無く、西国分寺駅前の公園に到着。
ほわほわ~~
ほわほわを見ると、さまぁ~ずの大竹さんが三村さんがほわほわを吹くのをみて「バカ、やめろ、耳聞こえなくなっちゃうだろ!」
と本気で怒ってる図が思い出されます。
耳聞こえなくなるって都市伝説?聞いたことないけど・・・。
西国分寺駅に到着。「三井に、住んでいます」と呟きたくなるような(三井かどうか知らんけれど)新興住宅地でした。
マンション住まいNGな我々にはちょっと殺風景すぎる駅前でした。

彼の名は「こきんちゃん」・・・





