2010.9.29@渋谷o-nest
これほどまでに今の私にベストな対バン企画は無い・・・と断言できる。
怒髪天 とKEN YOKOYAMA という涙が出るような対バン。
発表されたときの興奮ったら!![]()
で、7月に朝早く独りで並んでゲットしたチケットを握りしめ、最後の夏季休暇を使って行ってきました。
開場前、界隈友達と、「南さんと一緒にKEN BANDに入った」(笑)らしいその友達とお茶(ビアー
)。
初めて会ったとは思えない話の盛り上がりっぷり。楽しかった!
でもって開場30分前くらいにnestへ。エレベーター上がってみたら・・・
え
KENさんがいる・・・・南さんもいる・・・・・(((゜д゜;)))
想定外の情景に戸惑う
KENさん誰とも話してなかったんで、隙を見て思いのたけを話してしまった!!!
2バンドとも大好きで、本当にうれしい、的なこと(夢中でまあ詳細何口走ったか覚えてない・・・)
KENさんすごい笑顔で「ほんと!ありがとう~」って対応してくれた![]()
MCのときの雰囲気からそうだろうな、とは思っていたけど、想像以上に垣根の無い、飾らない人だなー!
と感動。
ウキウキで螺旋階段を下りてフロアに入ると・・・うう、やはり。KENさんT率が8割くらいでは。
私はもちろん怒髪Tでやんす。というかKENさんT1枚も持ってない。買えたことが無い。DABで買えるかな。
まずは怒髪天。
30分前に入ったけど、前の方い余裕があったのでシミさん側にスタンバイ。
ソールドアウトみたいだったけど、詰め込むだけ詰め込むようなのでなく、ちゃんとスペースが確保できるような人数だった気がします。配慮なのかな?ありがたい。
今回は迷彩柄シャツでした。「攻め」の姿勢ですな(笑)。
どうせならPIZZA柄とかが・・・![]()
対バンを意識してか、かなり「攻め」であり「渋め」の選曲だったので大満足!
最近けっこうワイワイ、キャッキャ、の方が多くて。それも嫌いじゃないのだけど、フェスなんかで盛り上がると、怒髪天の良さはそこだけじゃないのに!と歯がゆく思うこともあったので。
兄ぃ曰く「フェスじゃこんな曲やらないよ。さすがに何万人にドン引きされたら心が折れるから」
だそうです(笑)。
「お前らはアツいだろうけど・・」なんて雰囲気だったり、さらに気候まで寒かったりすると・・・![]()
以前、KENさんの計らいでPIZZAのイベントに出たときに、(KENさんは怒髪天が本当に好きらしい・というかたぶん人として兄ぃが大好きなんだろうな)
KENさん「兄貴、いっちょお願いしますよ!」
兄ぃ「よーし、任せとけ!」
お客さん キョットーーーーーーン
という場面があったそうで(苦笑)。
「頭の上にカタカナでキョットーーーーン て書いてあるくらい」って言ってました。背筋が凍るね。
しかし今回はリベンジ!「だいぶ認知されたかな」と兄ぃもご満悦。PIZZAのコンピにも参加したしね。
前の方にいたので後ろの反応はわかんなかったけど(苦笑)、とりあえず私の周りはPIZZA-Tの子も
大盛り上がりでした!「怒髪天楽しい!」って声が聞けて。思わず
「でしょー!でしょー!」と言いたくなる(何者)。
KENさんが後で
「あれ絶対演奏アテ振りだと思うの。絶対何か違う(ライブの)やり方してるんだと思う」
って言ってた(笑)。ライブは口パクで、ずっとMCのネタ考えてるっていう(笑)
「じゃないとあんなに面白いこと言えるはずないじゃん!」って。
KENさんのその発想もけっこう面白いと思いますよ・・・。
そんなこと祝えてる兄ぃ、この日のMCももちろん大盛り上がりでした。
「これからおじさんしか出ませんからね」
「最近、元気なおじさん発見!、みたいなことを言われて若干落ち込んでます」
「でもJunさん俺らより2歳年上なんだよ。おっさんって言ったら失礼ですよ」
!そうか・・・この日の最高齢者はJun Grayさんだったのね。ってか若すぎる・・・Junさん・・・。
「今日はウェルカムおじさんみたいな感じでいきたいと思います」
どんな感じなんだ・・・。
O-nestの出演者用のトイレが無いらしくて、たぶんWESTの楽屋を通って行かないといけない構造になってたんだと思うんですが、WEST側のを使ってくださいって言われても「何回も他人の楽屋にすいません、すいません、ってリーゼントのおっさんがさ・・・使いにくいよ!」
その光景を想像して爆笑。「ちょっと時間長かったら「大」だと思われるし」
いや、そんなに気にしてないと思いますよ!乙女ですか・・・
しまいにはちょっとお腹を押さえて小芝居つけて・・・・
最近の対中国との問題も話題に。
「それにしても最近の政治は・・・戦って負けるのと戦わずして負ける(降参する)のは違うよ?」
と若干過激に発言。
こういう意見を堂々と公で言うとこはKENさんと兄ぃ似てると思う。
「そこらへんの田舎の暴走族のヘッドでももうちょっとマシな判断すると思うよ・・・」
そんなわけで
「こりゃぁもう 俺が・・・(!)」
政権にうって立つ?!ついに!? フロアからは「おおお?」の声。((((((ノ゚⊿゚)ノ
「もう党名も決めてるから。全日本男党!」
笑。
「即効 鎖国ですよ。英語わかんないから」
笑。だめでしょ、普通に・・・。
「全部、男だったらどうするか、で判断する!」
恐い、それは恐い!
「すぐ潰れるだろうけど」
それはわかってましたか・・・
「そしたら北海道買って独立しようと思っています。皆さんも困ったら我が国へ」
もうめちゃくちゃやん(笑)
「全日本男党」の党の歌になるらしい(笑)、PIZZAコンピに入ってる「男じゃないか」をやっと生で
聞くことができました!!わーい!![]()
これ、逆にPIZZAのイベントでしか歌えないんじゃないか(苦笑)怒髪ファンでもCD買ってる少な・・・
否、界隈で買ってないあなた、買いなさい!!!!他もめっちゃいいので!!!
PIZZAのコンピについての話もしてました。
KENさんに依頼されたときは二つ返事でOKしたみたいです。PIZZAなら外国でも売っちゃうの?!
ということで・・・日本人にしかできないロックを世界に知らしめるべく(?)張り切っておじさんたちは作ったんだそうですよ・・・好きにやっていいっていわれても好きにやりすぎDEATH YO(苦笑)
コンピの中で浮きまくりの曲です・・・・ガハハ。![]()
「杉並浮浪雲」と「ド真ん中節」の後、クッタクタの状態の兄ぃは
「これ、若くてもしんどいよ・・・」て言ってました。その後、そんな歌い方しなきゃいけない曲作ってるのは自分だけど、と苦笑い。兄ぃはいつだって全力投球だものね。
ノリにくい曲でごめんなさい、とキッズに謝る場面も(笑)。
「確かにドンドドン、でダイブはないよな」
イメージは日本海・・・大海原ですか(笑) 新しすぎるわ。 スローなダイブでお願いします。
「髪型もね、崩れるなら最初から(リーゼントなんて)しなけりゃいいんだけど、人前に出るときは(服装を)ちゃんとしなさい、って親に教えられたからね。未だに守ってます」
笑。さらには「期せずして、父親と同じ髪型になってしまいました」 !!!
MCの内容はっとこんな感じでしょうか・・・順番前後すると思うけど。
とにかくけっこうしゃべったな、兄ぃ。のりのりだったな~。
「キョットーン」のときと比べてのウェルカム具合に喜びを感じてたのかしらん。
最後の「酒燃料爆進曲」からの「美学」がしびれた~~~!
キッズと界隈交えてのモッシュの嵐~~~~!きゃっほ~~!
一時期「美学」で〆ることが多かったけど、最近は「オトナノススメ」とか賑やかな曲で終わることが
多かった気がしたので、美学モッシュでの〆、美しくてすごくよかった。
最後にザクッと切り倒してKENさんにつなげた感じ。かっこいい。
セットリストはこんな感じ
01.GREAT NUMBER
02.夕暮れ男道
03.明日への扉
04.蒼き旅烏
05.傷跡のバラッド
06.杉並浮浪雲
07.ド真ん中節
08.男じゃないか
09.オトナノススメ
10.酒燃料爆進曲 ※坂さんひと言は「PIZZA!」![]()
11.美学
続いてはKEN BAND!!!!!
怒髪Tですが3列目そのまま確保です、すんません(苦笑)
Junさん側に行くか迷ったけど、あまりに良いポジションだったのでそのまま。
KEN BANDのセッティングって・・・・なんかのんびりだよな(苦笑)
いつも通りフータくん一家(ぎゅっと抱き合ってる姿が愛らしい)
やトラたちもセッティングされて、いよいよ・・・・・(が長い・・・)
最初の曲「Last Train Home」!
怒髪天は1曲1曲に「形式美」的なものがあって区切りがあるのだけど、KEN BANDはもうガツガツガツ!
っとやっていく感じ。
個人的には「I LOVE」が聴けたのが一番うれしかった瞬間!
この前やんなかったと思うので。
あと「Eight-Hour Drive」は伴奏から胸キュン。
KENさんったら、「怒髪天とできてほんとによかった!なんで過去形かというと、俺の中では怒髪天見終わった時点で終わってるから」なんてコラ!
そういうこと言わないの!(笑)
でもほんとに、そういうこと口ばしっちゃうくらいKENさん怒髪天愛してくれてるのかーと思い、うれしくなりました。
昔、屋根裏でバイトしてたときに兄ぃにスポットライト当ててたらしい・・・笑。
十年以上?たってから同じステージで二人ともバリバリバンドやってるってのは、素晴らしい。
結局二人とも、形は違えどジャンルも違えど、バンド馬鹿なんだろうなー。
MCはいつも通り(?)下ネタあり(苦笑) 南さんの微妙な表情とJunさんのクールっぷりが好き。
アナコンダのくせに。
「そういえば増子さんってあんまり下品なこと言わないよね」
ってKENさん。確かに。そうそう。
後半、時間があったのか、リクエストにこたえる感じで何曲かやってくれたのだけどダラッダラ感が怒髪天と対照的だった(苦笑)。ステージ上で相談するわ、出だしの音確認するわ。フリーだなぁ!
「南さんと一緒にKEN BANDに入った」友達たちは、KEN BANDメンバーと和気あいあいと話す南さんの姿に感動してました・・・前の某バンドのときに見られなかった笑顔が(苦笑)・・・よかったね。
Junさん歌って~
って言ってみた(笑)あんまり怒髪でも話しかけたことないんですが。つい。雰囲気と酒の勢い。
Junさんの口とがらせて「NO!」って反応が面白かったな~。
「Fuck up Fuck up」ほんとに歌ってほしかったんだけどな。
Junさんは歌わなかったけど、なぜかAbeYoung(PIZZA社員)が「Kokomo」を歌わされてました(苦笑)
さすがPIZZA社員、社長命令に物おじせず歌う姿、見習いたい。
LEATHERFACEとのときも、対バンだからアンコールはやんない、平等なスタンスをとりたい、
ってKENさん言ってたけど、何だかんだ1時間半くらいはやってたような・・・。
怒髪天はきっかし1時間くらいだったはず。
正直Beloeverのへんで体力的限界が(苦笑)。
あと後ろからダイバーがふいにきて唇切っちゃったりね・・・・
200人台のキャパのハコでダイバーいるライブってほんと久々だったので、
楽しかったけど大変だった・・ヽ(;´Д`)ノ歳かな・・・
セットリストはたぶんこんな感じ(いろんな記録・記憶から拝借)
01.Last Train Home
02.Pressure
03.Kill For You
04.Eight-Hour Drive
05.My Day
06.How Many More Times
07.I Love
08.Running On The Winding Road
09.Ten Years From Now
10.Popcorn Love
11.Empty Promises
12.Punk Rock Dream
13.Handsome Johnny
14.Stay Gold
15.Let The Beat Carry On
16.Still Burning
17.Believer
18.Kokomo (Abe Young Vo)
19.Can't Take My Eyes Off Of You
20.Ricky Punks
21.Ricky Punks II
22.Don’t Make Me Pissed Off,Fuckin’ Son Of A Bitch
今までで、ってまだkENさんのライブ3回目【フェス除く】だけど、一番近くでがっつり見れて幸せでした。
南さんいいね~ステキだね~![]()
ほっぺがちょっと赤いところがまたかわゆいね~~(失礼?)
記念にイベントのTシャツ買いたかったけど、終わってからは販売してなくて断念。
着て行った怒髪Tびっしょびしょになったので着替え買おうかなーと思うも
相撲Tは微妙やし・・・ということで買わず、着替えずじまいでした。
さてっ
来週はいよいよ、DEAD AT BAYAREA !!!!!
そして怒髪天は単独公演3DAYS。
えーっと 全部行きます・・・・・・
さらには土曜日の66NITE チケット持ってます・・・・・・
・°・(ノД`)・°・
旦那さんに見捨てられぬよう、日曜は作り置きご飯づくりに勤しむ予定。(´_`。)