建仁寺の中にある摩利支天堂にもよってみました。
ここは狛犬ならぬ狛猪?が。猪年のときは大賑わいなのかなー。
当初の予定ではここらでホテルに一度向かおうと思ってたのですが、
天気もいいし、旦那さんは京都観光がほぼお初ということで、
「ザ・観光地」清水寺あたりを散策することに。
「清水の舞台から飛び降りる覚悟で、って、思い切ってってくらいの度合いかと思ったけど、これ、飛び降りたら確実に死ぬよね」
というまっとうな意見を頂戴しました。そうだね、「死ぬ気で」レベルで
今後は使いましょうね。
清水寺から二年坂を通って八坂神社に行く王道コースの途中で「かさぎ屋」へよってお茶。おしるこをいただきました。餅がちっちゃくなっていたような…気のせいですか 気のせいですね。旦那さん物足りなさそう・・・me too・・・味は確かです。上品な京都サイズなんだ!と思いましょうここは。
文句いいながら二年坂に来たらよくよっていくお店です。
その理由は、母が学生時代に食べたことがある、と聞いたから。
大正時代からあるこのお店。学生時代の母はどの席で、どんな話をしながらおしるこを食べたのかな?
・・・そんなことを考えながら、歴史を感じる店内を見回すのが好きなんです。
高齢者が多いからか、清水の近くは新しい店も多く建つ中で空き家も目立ちました。
「昔風」の建物が増えて、一見きれいだけれど
「作られた」感のある風景を観るとさみしくなります。
そういう意味でも、かさぎ屋さんにはずっと頑張ってほしいなぁ、と思うのです。
おなかが満たされた後、高台寺に立ち寄りました。特にねねファンでもないんですが(なんだそれ)
古いもの好きな旦那さんは開山堂が気に行ったようでした。
しかし天井の絵はもともとねねさんが使っていた御所車や秀吉が使っていた船の天井だったり、昔のえらいさんも意外とエコ派??
高台寺で「掌美術館」も観れます、と言われたのでちょっとのぞいた後(高台寺の宝物が展示されているちっちゃな美術館。空気清浄機が最新型、とは旦那さん談)
烏丸の唐長
という唐紙屋さんにも行ってみました。かわいい。けど・・・高っ!!!![]()
紙婚式の記念に何か~と思ってたんですが、これならアダチ版画研究所で浮世絵買うなーって値段だったのであきらめました。同じ商業ビルの雑貨屋さんもいい感じでした。近くにあんな店欲しい。お金なくなるけど。
ホテルにチェックインして、再び外出。
向かった先は・・・・
天下一品!!!!!![]()
実は結婚式をした一年前の前夜も天下一品に行ったんですが、本店と思ってたとこが本店でなくて(笑)
今回はちゃんと調べて、北白川の総本店に行ってきました。
いや~~~本店は違うね!![]()
と言いたいけど、味は同じでした。もはやラーメンでない、カルボナーラの部類のスープが体に蓄積されます。油が胃の内部にはりつく~・・・(苦笑)。半年ぶりくらい?の天一。細麺ができていたなんて!!細麺派には吉報でした。それにしても天一の総本店から10メートルいくかいかないかのところに王将がありましたよ。
どちらも大繁盛。
一年越しの総本店制覇で大満足の平和な夫婦はホテルに帰ってテレビを観るも2人ともいつのまにか沈没。
3時に起きてやっと浴衣に着替えて布団に入って寝ました・・・。
その3に続く~


