蕎麦を食べた後、向かったのが「江戸東京博物館」。
JR両国駅降りてすぐのところ、両国国技館のお隣ですね。
いつも電車の中から「変な建てもん」と思ってたのですが、中は・・・規模でかっ!な資料館でした。
なにせ橋がね、建てもんの中でかかっちゃってますから。その名はお江戸日本橋。長さは半分ながら幅はホンモノと同じ8mってことで、その巨大さ、一休さんの「はし」渡りをしたくなる(ってかした)。
橋の下には右手にこれまた大規模な原寸大の「芝居小屋」。左手には文明開化時代の東京の街並みが。どっから観ればいいのかしらん?!と迷うほどの展示内容。
1円タクシーをはじめ、昔の乗りもんも盛りだくさん。自転車、これ、ほんとに乗ってたの・・・?
ってのもありーの。江戸ゾーンほとんど観てないことに今気づいた!
まだまだあったってこと・・・恐るべし。リベンジせねば。
私がいったときはアラーキーの写真展と肉筆の浮世絵展もやってました。
江戸東京博物館
墨田区横綱1-4-1
03-3626-9974
9:30am~5:00pm(土曜~7:00pm)
月曜休
入館料:一般600円



