異個性コミュ@アキハバラ

久々のオフ会。異個性コミュとは、自分と異なる個性の人物と出会って共存しよう、という集まり。

今回も・・・かなり濃い人との出会いが。

なぜアキバなのか。単なる「思いつき」でしかない。
そんな我らのかなう相手ではなかった・・・・それが最終的な結果です。残念ながら。

・親に会うのにスーツな全身墨入りのリーマン
・女王
・暴走気味な豆腐屋さん
・サワヤカ系な顔にバイク4台所有のバイクキチ●イ
・かわいいのに爺さんのような言葉を吐く乙女+酒豪
・22才、若さ溢れる切り込み大将青年
・冷蔵庫もレンジも持たないギター弾きで墨いりリーマン
・会場が座敷席とわかっていてもマーチン12ホールな乙女(オレ)
・自虐的な買い物が趣味なお方(フロム中部地方)


9人。ちなみ下の写真のピンクんのが最後のお方。
きっと全身ん10万。親指意外全部指輪してた・・・・。


で、出向いたのがココ なんですが・・・
「ロビー」で受付をする、なんてこったあちっとも把握しておらず。
「6階で受付おお済ませください~ラブラブお気をつけていってらっしゃいませ~ラブラブ

甘っ!なアニメ声にてご案内。
完全に「異文化」空間に迷い込んだ我ら。アキバな喫茶未経験者たちが言われて向かった6階・・・


ぬぬう!

そこには観たこともない「待合室」が。人がぁ。
番号札らしきものを持って待つ人々。パイプ椅子は満席、床に座りあっち系本をむさぼり読む人々・・・・


すみませんでしたぁぁっ。

「1名様でお待ちの●●番さま~ラブラブ

あきらかに1~2名が通常客単位らしい。
「この観光客、冷やかし野郎どもめ!」
自分の部屋に土足で上がられたかのごとき不快感を全開にした「彼ら」からの目線。痛い、痛すぎる。完全「アウェイ」な空気。ショッキンピンクなお召し物の自虐的購買王子すら怖気づく空間・・・。

全身墨兄貴が特攻隊長として受付に足を運ぶも、あまりの順番待ちの多さに2次会の会場の予約時間を大幅に超えてしまう、ということで・・・・


敗北(´□`。)

オトナな空間、ルノアール(貸切状態)で傷を舐めあった後、フツウの居酒屋で楽しくオフ会したのでありました。ちゃんちゃん。

夜の街に消えていく敗北者達・・・。


たかが駄菓子、駄菓子菓子・・・(引っ越し版)