さめやまぬアンコールも時間が時間なだけに虚しく終わり、スタッフが撤収作業に入るのを名残惜しそうに眺める人々。楽しい時間は短いぜ。
興奮冷めやまぬ我らは足湯でひとやすみしてからテントに戻ったのでありました。
で、この晴天!
っつってもすぐに曇ってきたんだけどね。
峠を越えたワタクシは、後はもう、のんびーりと過ごそうとココロに決めたのです。
ほんとは「妖精=酒に酔い千鳥足で会場をさまよう某兄ぃ」と出会いたかったのだけど、妖精は探したら見つからない、という神話は本当のようでして、結局THE HOMESICKS
(活動休止残念だね)のボーカルさんしか見かけなかったのでした。チェー。
朝は早く起きてしまったのでお散歩&ガチャガチャ。
ガチャガチャぜんぜんいいの(欲しいの)あたらんかった・・・・10個やったのに。
スカパラあたったので怒髪天交換してください・・・。
(独りで交換コーナーで交換できない人見知り)
ミートらと真心を堪能。いいねえ、「拝啓、ジョン・レノン」!
そしてなんと、会場に来る前にラジオで「選抜で使われる曲」で堂々の1位を獲得していたという「どか~ん」を急遽やってくれたのだ!!スゴイねー。だって「栄光は君に輝く」よりも上位なんだもの。
そんでもって、まったく粋すぎてREDの藁のカタマリ転がしたくなるくらいの「Dear.Summer Friend」と「ENDLESS SUMMER NUDE」!個人的に真心の曲の中で一番好きな曲なのだ。
やっぱ真心は大切だな、と。日本人のココロですね、と。
ケツメイシは横目で眺め、髭ちゃんまで行く元気なく(ほんと何してたんだろ、私)、AIRすら見ず。米米CLUB!
これはやっぱ、みとかんといけんじゃろーということで。ミートとガクちゃんともなんとか合流して踊る。
みなさん 壊れてます(笑)。
なんだかわからないプチパレードみたいなんやコサック大会、シェイク大会、いろんなんがステージほったらかしで行われてた。
石井さんは、なんだかんだいってやはり天才なんだろうな。
HEPの赤い鯨はどうかと思うけど。
米米後、GREENへ。シゲキさんもう始まってるよー!
浜辺シゲキ&jam students
ロキイチのシゲキ王子。ん~甘い~。スウィートヴォイスの後ろで九官鳥のような人が、否、短いモヒカン(兄ぃ談)がドラムをたたいてましたよ。キューハーラー。
シゲキさんでおなかいっぱいになった後、moon遠っ!と高橋幸宏先生
をあきらめ、一度テントに戻ってダラダラした後、気合入れてもう一度GREEN。
THE NEATBEATS!
「ライジングサン“ロック”フェスティバルとか言うけど、案外ロックンロールのバンドって少ないんちゃうの。。。俺らみたいなロックンロールも必要やろ!」みたいなMC、うんうんうんっ。
「YAH YAH YAH」に「NEVER COME BACK」、胸キュンな「BABY THAT'S R&R」。
どれもこれも、命いっぱい飛び跳ねたった!独りやったけど・・・。
短い時間で気づけば13曲もやってたんね。すごいわNEATBEATS。
どんなに熱くとも、屋外であろうともスーツとオールバック、革靴。
そのスタイルに脱帽&感動&君に胸きゅん。
シェイクで周りの地面がくぼんだのはナイショです。
NEATBEATSの後はまたしてもテントに戻り、テント横の空き地(誰も最後までテントたてにこなかった)でゴロゴロしながらザ・クロマニヨンズ
を聴いてた。ミートらはけっこう前に観にいったみたい。
「歩くチブ」っていう曲がすんごい面白かった。
みんな「チーブー」って復唱してるのが遠くから聞えるんだもん。
その後もダラダラと過ごした後、クロマニヨンズから戻ってきたミートと写真撮影と妖精探しの旅へ。ギターウルフ
もちょっとだけモニターで見学。ちゃんと革ジャン着用してるウルフ。尊敬。
ズボンズ
もちょっと齧る。
やはり彼ら、海外行ってから骨太になってた。ドンさんのMCはいつも何語かわからない。
Radio Caroline
は東京でなぜか「もういいだろ」ってくらい観てる気がするのだけど、やはり観たくなり、ミートと別れてひとり見。ミートはその後すぐに妖精に遭遇したらしい!しかも酔っ払ってる兄ぃを見て「危なっかしい人がいるな~」と思ったら兄ぃだった、というオチ。迷彩のパンツにキャップ、と、おもいっきりフェスに溶け込んだ格好をしていた模様。
夜も1時過ぎれば けっこうおねむ。
日が昇るまで起きていたい・・・・ ってことでフラフラーフラフラーひとりGREENへ。
ロンナイ
が行なわれてる。私が行ったときはヒカルだったのかな。あと、川村カオリさん。あんま知らんのだけど。フツーのクラブイベントって感じで、(普段行ってるクラブイベントがひどすぎるのか・・・)まあ、踊るにゃ苦労せん感じだったのね。ロック多いのんが助かるし。
結局最後までロンナイ。KEMURI
も観ずにロンナイ(笑)。
人少なくてアウトローな感じに「やっちゃたー」って思いながらも、最後に大貫さんが
アンルイスの「グッバイマイラブ」を回したんにはちょっとテンションあがっちゃった。この曲、小学生んときから好きで。でもちょい惜しいの。私は松崎ヴァージョンが好きなんだー。
で、遠くでKEMURIがやってるのを眺めながらテントの整理&身支度して、ご来光を待つ!
ぬはっ!やりました、日の出! まさにRISING SUN!
祭は終わる。
終わるから祭には意義がある。
ROCK馬鹿どもは各々の街に散った。
経験で得るものは大きい
経験で失うものも大きい (だって病にかかるから)
来年も絶対!と飛行機の中で思った。
