ROCK OF AGES 2006
SHELTER 15th anniversary「etreme tumor music」

2006/10/20@ZEPP TOKYO

開場ちょっとしてから到着。会社から直行の予定が、運良く【?】予定が空いて家に戻ってライダース着用。よって本気モード・・・・とか言いつつ・・・・ほとんど寝てたような・・・ほとんどしゃべってたような・・・。記憶の断片をば。

まずアナログフィッシュ。久々!そして・・・・ん~いいねえ。そのアンニュイな感じ、変わらないの。着やロットタワーを毎日眺めておりますわたくし。下北でいまだかつて見かけたことはありませんが、下北っぽーい人々だわ、と改めて思ふ。シェルターとの関係はそんなに話していなかったと思うのだけど、彼らは現役下北バンド、って位置づけだったのかなーと思ってみたり。

で、次はストレイテナー。彼らは嫌いとか苦手というより『興味が湧かない』部類のため、廊下にてお姉様&酔っ払いと戯れてました。

で、ASPARAGUS 。知らなかったのだけどーこれまた・・・・すみません、どうも腰が重くて。
ビアーを手にしました。

さてー次はけっこう楽しみだったTHE BACK HORN!
やはり白いシャツの山田さん、かっこええ。しかし・・・なぜか睡魔が突如・・・
幾千光年の~ってやつとかね、ほんまかっこよかったのに。

続くはBRAHMAN。ブラフは2回目かなー?
なぜかコーロギのあきおちゃんとかぶっちゃってる。
オトコ臭さってのか?あっこらへんの匂い、キライじゃない。
リョウさんは来てたのかしらー。怒髪天好きらしいし・・・。

さてっ!お次はやっとこさ、の怒髪天!!!!!

ヤーヤーヤー!深夜2時の怒髪天ですよ。
「みんな寝るんじゃねーかと心配だった、それよりこの方=坂さんが寝るんじゃないかと心配だった」みたいなお決まりな台詞もありーの。寝てたらシャーペン攻撃、が怒髪天の鉄則らしいです。って受験生かよ!
兄ぃは深夜も絶好調。
「いい男3連発でにすみませんね~・・・って笑うとこじゃない!」みたいなことを言って(笑)
十分にイイオトコなんですけど、私基準だと。てか一番かっこいいんですけど(本気)。
ピンク色のシャツは坂さんと色がおそろいで、なんだかほほえましい感じ。
ピンクが似合う40才 おや、これはまさか昨今流行の「ちょい悪」ですか?

「普段は人とも違う人がやってるんですけどね。俺たち親戚で頼まれてきました」
えええ。「普段は年齢が半分くらいです」(苦笑)。
「会場が綺麗に、フレンチドレッシングみたいになってますが・・・お前らの好きな音楽当ててやろうか!?ビヨンセー!」
って(苦笑)。兄ぃはなぜかビヨンセが好きです。

「酒飲んでるの~?あ、シンナー派?」
って・・・オールナイトイベントなので年齢制限があるからブラックユーモアも解禁ってことで、とか言って。

ブラッサムを最初にしたのがSHELTERらしい。どこのライブハウスでも断られたのを、SHELTERが受け入れてくれたんだって。ええ話じゃないですか!
そうそう、SHELTERのPAの近くに怒髪天のステッカーが貼ってあって、それが破れてる箇所を綺麗にペンで修正してる人がいる!って兄ぃの友達が写メで送ってきたらしい。でも実はそれを修正したのは兄ぃ本人っていう(爆笑)。

ブラッサムに来ない人は機材車でひき殺すそうです。
何往復もひき殺しちゃうみたいです。
こわいですね

兄ぃは神原子さんの首輪を指差して「卑弥呼?勾玉?」とも言ってました・・・・。

「ビール・オア・ダイ」もがっちりばっちり!ほんといい曲をまたまた世に生み出しちゃいましたね、このおじ・・お兄さんは!
怒髪天知らずに来て初めて観て、気に入ってくれた人がいたらいいなーと思った。
私がちょうど2年前に怒髪天を観たときみたいに。ってか2年しか経ってないんだっけ・・・
ずっと人生共にしてきた錯覚に陥ってますぜ。

怒髪天終了後、SLOTH LOVE CHUNKSとRAZORS EDGEは観ずにおでんとか売ってるとこにいってみたのだけど、売り切れ・・ってか食券の仕組みがうまく回転してなくてすごく気分が悪くなり、もういいやーってんでお菓子食べてた。坂さんだったら暴れてるよ、絶対。

で、廊下でしゃべってたら兄ぃがふらふら~って現れて、「あらあらおにいちゃん」って言ったらこっちに来てくれた。「酒飲んでるの~?」って片手にコップ持って。一升瓶持ってない自分を呪ったぜ(誰も持ち歩いてないっつの)。
ラウドパーティーでターシさんにお菓子を預けたの、もらった?って聞いたら、
「え、ターシいるの?ターシ ターシ」って、「めがねめがね」みたいな感じで周りをキョロキョロしはじめる兄ぃ・・・・かわいすぎですよ! ってことでご報告しときます。お菓子は食べてくれてるみたい。兄ぃとターシさんでちゃんとそれなりに好きそうなんを選んだカイがあった
「54観に行くぞー」って言いながらフラフラと人ごみに入っていった兄ぃ。ダイジョウブだったのかな?

私も54をば。初めて観たのだけど・・・好きかもー!
だってめちゃくちゃデカいステージの、左の端っこで、1パレット分くらいの場所に3人ギュッて集まってるんだよ・・・。
そして奏でる音楽がまた衝撃的。まず1曲目のシャウトのような歌い方に鳥肌。
心地よい恐怖感、悪い夢を見た感じ
語弊があるかもしれないけど、とにかく心地よい「危うさ」に酔いしれる。

2年くらい前?友達に「おまえが絶対好きそうだ」と言われながら観る機会がなくて、今回怒髪天の次に楽しみにしてたバンドだった。

って言っておきながら眠気も会い重なり、ほんとに「夢」を見ているような、不思議な時間を体験。
54、また絶対、今度は小さいライブハウスなんかで見たいな。地下にあるライブハウスがいいな。あ、SHELTER?

最後はYOUR SONG IS GOODで明るく、お祭騒ぎ。
ユアソンはサマソニで観たのだけど、けっこう好きな部類。締めにふさわしいパフォーマンスで会場を「朝」へ誘ってくれた。たかが駄菓子、駄菓子菓子・・・(引っ越し版)

みんなにイジられるSHELTER店長はライトサーバー?あのスターウォーズの刀を振り回してた。そしてビールをいっぱい飲ませられ、客の上にダイブ!!
さんざんダイブしておきながら
「シェルターはダイブ禁止ですのでよろしくお願いします」
って言ってた(笑)。

いいイベントだったんじゃーないかな。

そして下北に朝帰り。本家の看板をパシャリ。本家は家から徒歩2分です。
これからもヨロシク。