flk15am8.JPG韓国で、廃棄予定の大根を材料にしたギョーザが流通していたことがわかり、問題になっています。(asahi.com) そして、その一部は日本に輸出されている可能性があるらしいのです

韓国ではメディアが「生ごみギョーザ」と名付けて、大々的に取り上げているそうで、小売店ではギョーザの売上げが急減。そりゃそうだろうなあ・・・。

工業用食塩(運動場や凍結した道路にまく)を食塩と偽って流通させていた輸入業者もみつかっているようです。

「食」なしには人は生きていけません。
その「食」産業の信頼性が問われています。
自給自足の生活でもしないと、安心して食べていけない時代なんでしょうか。

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