毛布なし トイレなし
ふっつーの観光バスで約7時間の旅の執着は東京駅。
東京は朝の7時♪
どうせいっちゅーねん
BECK’Sに行こうかしらと思いつつ
金銭的に600円モーニングを食べる余裕はなく
うろうろ うろうろ うろうろ
結局渋々470円モーニングを喫茶店で頂き、
後に関大東京センターへ。パソでメールをチェックした後、説明会は2時からなので
お煎餅を買いに行くことにしました。
場所は千駄町にあるお煎餅屋「菊見煎餅総本店」
なぜに煎餅?なぜにこの店?
というと、
NO MUSIC NO LIFE、というコピーで有名な
タワレコのポスターで、元YMOの御三方が
おいしそ~うに煎餅を食べていたから。
しかし駅からすぐなはずなのに
地図を持たない主義の私は迷いに迷い、
汗だくだく。やっと到着した頃にはヘトヘトで
細野氏絶賛のお団子を食べるのも忘れ、
お煎餅3色セットをお土産に、そしてその場で食べる用に一枚四角い煎餅を購入して、
ここに巨匠たちが・・・と赤い座布団を見つめ、
座りたいけどここで座って食べたらみいはあ!と思い、何気ない感じでその場を去る。
煎餅食べながら
(煎餅屋に行っている地点でみいはあ)。
タワレコYMO撮影日記はこちら★
四角い煎餅は東京っ子の好きそうな濃いめのしょうゆ味でした。
その後、JR西日暮里まで歩きました。
「日暮里」って地名があるんですね。
田舎モノなので・・・
「日暮里」というと、『金髪の草原』という映画のイメージなのです。キャシャーン こと伊勢谷が80歳の金持ち老人「日暮里さん」を演じています。美しい日本の夏の映画です。
