中目黒を過ぎて歩いていくと、いつの間にか渋谷に・・・。あらら。本当は池尻あたりで電車に乗って下北沢に行こうと思っていたのですが、渋谷を歩いていると映画館の前を通りかかりました。
テレビで宣伝して気になっていた映画
『リアリズムの宿』のポスターが。
しかも上演15分前。
バスは10時半くらいだったので余裕。
せっかくなので観ることにしました。
なにせ原作がつげ義春。
そして監督が大芸出身の山下敦弘。
音楽がくるり(!)で
主演が山本浩司と長塚圭史(!!!)
物語の舞台は鳥取県のとある温泉街。
駆け出しの映画監督木下(山本)と脚本家坪井(長塚)は、共通の知人俳優である船木に誘われ、旅に出た。しかしその船木が寝坊。
ふたりは顔見知りではあったけれど、
それ以上ではない、ほとんど「他人」。
仕方なく、ふたりはぎこちない雰囲気のまま、旅を始める。
冬の日本海を泳いでいた不思議なオンナノコ
おいおい!ナゾのインド人
親切な田舎ヤンキー
始終、クスクス笑いの耐えない映画でした。
冬の鳥取砂丘がとてもきれい。
長塚(ダンディ)京三氏に負けない演技。
山本さんの間の取り方、大好きです。
大阪ではテアトル梅田で近日上映予定。
前売り券購入先着50名に
書き下ろし『リアリズムの宿』予告編
「家出娘」バージョン(音楽くるり)ビデオ
プレゼントとのこと。急げ~。
リアリズムの宿オフィシャルサイト