素敵なバンドに出会いました。
椿屋四重奏
。
仙台出身の3ピースバンド
(四重は楽器+歌?)
昨年発売されたミニアルバム『椿屋四重奏』の中
の「舌足らず」という曲に惚れました。
かき鳴らされるギターはドラマティックで、
ヴォーカルは昭和歌謡のようにメロディアス。
ただ懐古趣味というわけでもない。
CATVをながら見していて耳に入ってきたとき
ギラギラ光る青魚と
闇に散る桜が頭の中に浮かんで
その先も後もない存在というのがたまらなく好ましく、ゆらゆら帝国の「発光体」以来の衝撃を受けたのでした。
不可思議でアンバランスで
ドロ沼に住む魚のイメージ(ひどいな)
最近アジカンやくるり「風」バンドがうじゃうじゃいて、どうしましょ、という中、
異端児がいました!異端!異端ですよ!
誰に似ていると、「音楽通」たちは例えるのでしょう・・・。タワレコレヴュー楽しみ
私として、強いて言えば
「尼崎の魚」しかやらないくるり。
どうでっしゃろ。
1stアルバム『深紅なる肖像』4月20日発売
デビューミニアルバム『椿屋四重奏』