vvbt1r59.GIF国公立の二次試験が明日から始まるそうで。
3年前の話・・・嗚呼、早いなあ。

私の高校はどちらかといえば国公立志望の人が多かった。何割、というのはないけれど、
某W大に進学した子だって「変人」扱いされていた(いや、彼は多分本当にそうだったのかもしれないが・・・)

「◎◎大学なんか、15年後にあるかどうかわからんのんじゃけー!」
と教師に言われて、切れた。
◎◎大は私の第一希望。
すなわち、現在通っている大学。

最後の三者面談で、パソコンの画面を見せられた。
ここならAランク、という国公立大の名前がツラツラ書かれている。
文学部、国際学科、英文科、ナントカカントカ。

腹が立った。誰のために大学に行くんだ。
何のために大学に行くんだ?
「15年後にあるかどうか」なんて私にゃあ関係のないことだ。そりゃあ、あったにこしたことはないが、私が学ぶのは1年後から4年後だ!

今、高校時代の私のような人がいたとしたら、ちょっと考えてほしい。もちろん、金銭的な問題はあると思う。親に負担をかけている私は、正直アマタレだと言われてもしょうがないと思う。
でも、就職して、自分でお金が稼げるようになったら、絶対「出世払い」の返済するつもりだ。

大学に入るだけが人生じゃないけど
大学に入ることにちゃんと人生考えないと。

あと、やはり大学によって人は変わると思う。
環境ってのは、案外影響力のあるもんです。

あくまで国公立が悪いわけじゃなく、
何を学ぶかを優先させろってことです。
ちなみに今行ってる大学に出会う前に私が恋焦がれた大学は「超」国公立でした。なにせ
「国立」という文字が大学名に入ってる唯一の大学ですから(笑)。そこのオープンキャンパスで
『私はネコをピアノに入れてどのような音楽ができるかを研究しています』
と言っていた全身ポケットのついた教授がいまだに忘れられません。

さらに今いってる大学のオープンキャンパスで個別相談のときに言われた
『あんな、自分で国立と名乗るような大学はやめなさい』という女性教授の言葉もまた、忘れられません。

ちなみに某国立大は学力的・地域的理由で振られました

ちなみに
最近思うことは・・・
東京・大阪・名古屋。
やっぱり都市部はいいもんだ。
就職活動で交通費が安い!!!

結局私は、学校の「国公立試験合格率」
と、親の「国公立の合格通知を見てみたい」
という理由で(苦笑)国公立大を記念受験。