1泊2日、高槻の山にこもっていました。
ゼミ合宿。
夕飯・飲み会(懇親会)後は寝室で先生と何人かでワイワイ3時まで話していました。

で、よい子の私たちは3時には「明日の発表」のために解散。布団に入る前に、ふとケータイで就職情報サイトにアクセスしてみたら・・・
ぐはっ、11件も返信が・・・。
パソコンなんてないし。情報センターなてないし。ああ、説明会の席は埋まってってんだろうな・・・しばし悔しさが胸に。
まあ、しゃあない。

「パソコンがないとシュウカツができないなんてねえ」
と友達と少し話した。ほんまにそうだ。
需要があって、供給が生まれる。でもその供給が普及して必然的なものになる。そして必然的な機能に頼りきり、それがいつの間にか当たり前になっている。症状に気付かない依存症。これほど恐いものはないのかもしれない。
モノではないけれど、例えば肉。
牛ダメ、鳥ダメ、豚もダメ?!
輸入食料において依存する国家体制は狭い日本でしかたのないことかもしれない。でも、あまりにその危険さを私たちは意識しなさすぎていた。小学校の社会科で「輸入9割」みたいなのを教わったけど、それにどれくらいの危険性があるかはあまり考えられなかった気がする。
(小学生の私の考えでは「そうか、だから日本人は戦争のとき、米にこびるんだな」という程度・笑)

今日帰宅して
メール約70件をチェック
(シュウカツだけにあらず)
ああ、この魔法の箱が今壊れたら
私はどうなるのでしょうか~。