Ron Mueckを知っていますか。
父親の亡骸を模った「Dead Dad」を
発表し、世の中を騒がせました。
彼の作品には体毛やらしわが
本当にリアルに表現されています。
私が彼を知ったのは
ビエンナーレに展示された
「巨大な少年」です。
生で観たわけじゃないんですけどね
4メートルほどの少年は
ある一点を凝視しています。
ずっと探してた少年掲載サイト。
リアリズムを超えたハイパーリアリズム
でもただ似せて作ったマネキンじゃない。
観たときに、タブーなものを観た
ゾクッする。「冷たい」衝撃が全身に走る。
芸術か模型か
顔が彫刻作品。
悲しみロケット2号