年の暮れ、忘年会でも話題は就職という
悲しいサガの大学三年生。
昨日実家に帰省。
就職活動用に請求していた
八木研のパンフレットがちょうど届いていました。
八木研ってなんぞ、というと、
現代仏壇、というものを世に送り出した会社です。
「これ、仏壇?!」と言いたくなるような、モダンな「家具」的
仏壇をはじめ、オシャレーキラキラな仏具を企画・製造・販売
しています。
難波のなんばパークス近くにどどん、ときれいな
展示場があります。入ったことはないけど…。

卒論テーマが葬儀なもので、
日々そういうことについて考えているんですが、
最近思うのはみんな「やり方」に疑問を抱いている
ということ。葬儀という儀式にではなく、
お金の流れだったり、人間関係だったり、
やり方に対する疑問が増しているという現状がある。

仏壇にしても同様だと思う。
仏壇なんていらない、と思うのは、
あのゴテゴテした、何百万もする黒塗りの仏壇を
家に置きたくない、という理由からなのでは。

「いや、ホントにいらないし。」
と思う人もいるんかな…(不安)
故人の存在を偲ぶ場所ってのが家には必要なんじゃ
ないのかな、なんて思うのです。
(あくまで私の考えです)

ドラマだって、何か問題にぶつかると
みんな仏壇の前で手合わせてるしね。

考えた結論
みんな仏壇を望んでる。
でも黒いゴテゴテのはいらない(家にも合わないし)
現代仏壇

回し者的blogになっちゃった…
でも現代ニーズに応える仏壇屋なんて
そうないと、素直に思ったわたしなのでした。


仏壇のあるリビング、がテーマ。