寺山修司の『田園に死す』
をテレビでやっていた。
特別好きなわけでもないが、
恐山が出てくるんで研究者としては(笑)
観なきゃいけないのかな、と思って観ようと
思ったらーあー10分過ぎてる。
ということで
ただでさえ分かりにくい作品。
一気に観ようという気力がうせる。
ちらっとながら観しました。
うぐぐ。気持ち悪い。
吐き気がする。なんなんだろう、この世界は。
凡人の私には理解不能でした。
確かに絵はものすごくきれいなんだけど(色とかね)その毒々しさは一日中ヴィレッジ・ヴァンガードに入り浸った後 家に1人こもって
暴力温泉芸者なんかを大音量でかけて
トマトペーストのパスタの冷めたのを食べたとき
みたいな感じ。
ねじ式の映画を観たときもこんな感じだった。
メリークリスマス。