げへへ。
太陽の搭の中に入ってきました。
残念ながら搭内部は撮影禁止なので
写真は撮れませんでした。
テープレコーダーでの説明の後、さらに
万博協会の人が補足説明をしてくれました。
太陽の搭内には高さ4.5メートルの『生命の樹』というオブジェが立っています。
この樹は“未来に向かって伸びていく生命の力強さを表現している”のだそうです。
下のほうに単細胞生物の模型、一番上には人間が。ただ、当時300体もあった模型も、安全性の問題か、老朽化かで撤去されているものも多く、少し寂しい感じでした。
当時は照明も違っていて、一番上の天井は時間によって青、朱色など、空の色のように変化したそうです(今は灰色)。
一番驚いたのは、上部と下部にはそれぞれ違う音楽が流れていて、中央でそれが合わさった新しい音楽が聴けるようになっていたということ。
太郎すごいよ!!
小山田喜びそうだな、こういうの。知ってるのかな。
あと、右側の手の中にエスカレーターがあって、当時の見学者の人はその右手の先っちょから外に出ていたそうです。ええなー。
見学はたった10分(涙)、1階のみ。
ただ単に「どうぞー」って見せるのでなく、
ちゃんと解説つきな所がとっても好印象なのでした。来春にもう一度募集するみたいですよ★