デンマーク発、メランコリーでロマンティックキラキラ光る冬の朝の雪がよく似合うバンド
MEW。
サマソニで彼らを知った私はヨーナス(Vo)の、女の子か、はたまたそれらの愛するぬいぐるみ系生き物(セサミストリートのパペットのたぐい)が出しそうな声の虜に
抱きしめたくなるような声、ってのがあるんですよ、不思議な話。
MEWのもうひとつの魅力は、映像。
「演奏だけではあまりにヘタでね~」
とバンドメンバーが苦笑いしながら語っていたこともあったけれど…もともと学校の授業で、自然の驚異をテーマにした映像作品を4人で作ったのがきっかけでバンドを組んだそう。
主題は「世界の終わり」…あらら、ダークじゃな。
一曲ごとに様々な映像が、バックスクリーンに映し出されていく。MEWの音がそれに重なっていく。音と映像~どちらが一方を補足しているわけでなく、相互作用によってMEWの色がそこに存在する。
最近の自分の傾向…
映像にこだわりを持つ人が、好きなのかも。
小山田圭吾は映像考えてから作るって言ってたし…全然タイプは違うけどLINKINもメンバーのジョー(DJ)が監督してるし。
写真はMEW-T。買いすぎ。1枚は友達の。