10円で、お腹を膨らませることは可能だった。それを先日、実感しました。
これがその奇跡を起こす駄菓子
「蒲焼さん太郎」
です。
蒲焼…カバヤキ。
昔はカバ(補修類)焼きかと思ってました。
もともと鰻を縦に串刺しにしたものが、
蒲(草)に似ていたから、とかいう説もあるそうです。鰻以外でも蒲焼なんですね。料理法なので。
これは蒲焼「風」。
カバって「河馬」なんですね。
河はわかるけど、馬??
「夕刊河馬」~その時君は 口を開けていた…~
そうそう、奇跡の話を…
金欠のため財布に50円弱となぜか一元が入っていたとき、蒲焼さん太郎を発見。
少し粘り気のある、テカテカの表面と、噛みごたえのある生地。濃いめの味付けは食べた後にも残って、それが空腹を満たすのです。
あやや、これ書いてるとものすごーい貧乏人みたいですね。間違いではないけれど…。
ああ、河馬。