LINKIN PARK
というバンドのライブに行って来ました。大阪城ホールみたいな大きなキャパのライブは初めてだったんで、「どうせハーン(ターンテーブル担当の中国系アメリカ人・好み)米粒ぐらいじゃろーし」とあまり期待せず中へ。
スタンディング、後ろのブロックながら、なんとかステージが見えました。まあ、表情はわかんなかったけど。
音に全身が包まれる瞬間。
拳をあげて、叫ぶ。
モッシュばんばん…イタイよお、でも楽しいよお。運動不足の私をも、30センチは飛び上がらせるリンキンマジック。
彼らと、1:1でコミュニュケーションをすることは死ぬまでないと思う。でも確かに、あの瞬間は全ての人が同時にコミュニケーションをはかっていた。空間と音楽が、開場にいる人々を関係づけて、私たちは歌い、ひとつになった。
音楽がないと、生きていけない。