3者のトリオン(3人の心の中の人間関係)論では、
N(negative)と
P(positive)が
①N=2個、P=1個
②N=3個
③P=3個
のとき関係は「安定」する。
図を説明すると、下から時計回りに
A、B、Cとするとき、
A・B・Cの関係は
A=私 B=先生 C=友達 の場合
ⅰ 友達「先生の字読みにくいよねー。」
(友達→先生にN)
ⅱ 私 「ねー。もーノートとる気がせん。」
(私→先生にN)
ⅲ 私と友達の間にP(positive)関係が生まれる)
こんな感じ。うーん、伝わらないかなー。
世界情勢から、連ドラまで、いろんなところにトリオンモデルが活用できるんです。
Nが2個ないとおちつかない、っていうのは、例えば図のAが、Bは好きでCは嫌いなとき、BはCを嫌うべきだ、と勝手に思っちゃう傾向にある。
人間っておもしろい。
詳しくはこの論文を…。Adobe Acrobatですが。
『ソシオンの一般理論(Ⅲ)トリオンからソシオスへ』 木村洋二
N(negative)と
P(positive)が
①N=2個、P=1個
②N=3個
③P=3個
のとき関係は「安定」する。
図を説明すると、下から時計回りに
A、B、Cとするとき、
A・B・Cの関係は
A=私 B=先生 C=友達 の場合
ⅰ 友達「先生の字読みにくいよねー。」
(友達→先生にN)
ⅱ 私 「ねー。もーノートとる気がせん。」
(私→先生にN)
ⅲ 私と友達の間にP(positive)関係が生まれる)
こんな感じ。うーん、伝わらないかなー。
世界情勢から、連ドラまで、いろんなところにトリオンモデルが活用できるんです。
Nが2個ないとおちつかない、っていうのは、例えば図のAが、Bは好きでCは嫌いなとき、BはCを嫌うべきだ、と勝手に思っちゃう傾向にある。
人間っておもしろい。
詳しくはこの論文を…。Adobe Acrobatですが。
『ソシオンの一般理論(Ⅲ)トリオンからソシオスへ』 木村洋二
という授業。
このガッコウで一番好きな授業。
基本はハイダーって人の「バランス理論」らしいんですが、それをうちの「珍」教授が応用して考えているのが、トリオン理論。
人間の関係は、信頼と不信のネットワークによってなりたっていて、これが崩壊すれば社会はなりたたなくなる。
