年とってわかったことにはいろいろな、ものはあるけど本郷のおばちゃんおばちゃんおばあちゃん、田舎飛び出し嫁に出た私の母の子供には、尊敬に似た対応と…


盆と正月帰省する私ら家族が都会へと戻る車に手を振って見えなくなるまで手を振って送ってくれたの思い出す。








都会に嫁出た母親の子である私や姉などが、都会のセンスと引き換えに田舎に残ればあり得ない貧民がいに育ったが、この年までも生い立ちが貧民だとは…きずけずに!











カネボウつぶれていく中で全国流転しながらも、


帰ってこいや!と母の兄



けれど我が母


三重県に来たで高田にしたらええ浄土真宗本願寺大谷東西あるものの三重県高田は本山が三重県津市にあるために圧倒的に真宗に高田が多くあるためだ













私らちょっと宗教を変えて死ぬなど嫌やけど母と父さん死んだなら高田の節でしょうしんげ供養されるし父母を忍ぶお経の節高田高田高田と言うけれど真宗おにしもおひがしも私の生まれた京都市に本山あるのに寂しすぎ、田舎の出である両親が高田に変えたら変えにくい、お経を上げて忍ぶより近鉄四日市駅の近鉄デパート一階の姫路名物ござそうろう書いて苦労をしただけの父母思ってござそうろう

あんこの味に何を知る

何を感じる

ござそうろう





母倒れてもみる人はおらずはるばる駆けつけたおばちゃんたちは母親を山中いちょうか病院に入院さそうとしたけれど、もっとひどい人います、しかし我が母家庭では頭を冷やすたおるにもタオルでも変える人など降りもせず甘えたいちょうか病院が知るか知らぬか知らねども無理やりだったか入院をさせたが、子供のわたくしは倒れた母でも母は母!連れてくおばちゃん聞いたのは、



母ちゃんいつ帰ってくるの?





残酷酷く驚いたおばちゃん恐ろしがったけど家はさんへや社宅だし薄汚いし都会などでなくてよかった?





本を出版したときは御着のおばちゃん

難しい本を書いたととおとんで手に取り見つめてたらしい兄のおじさんとかいでた甥の私が田舎ではあり得ぬ所業に二百冊まとめて買ったル送ってこい雑魚寝の思想受け継いだ私は今も雑魚寝です