夕方嫁と海山道駅へ!



鈍行をわざと選んで四日市からも、鈍行。




向かい合い席だったので港の方が見える席に




すると霞を越えた辺りから

花火

が見えた。



浴衣姿もちらほら。

しかし富田駅で降りていった。

妻と私は富州原で降り、夜花火の見える方向へ歩いていった

「きれいやな」

「うん」

しかし、花火の方へ歩いて行くと

川が…

梯子を登って堤防に出ても、花火の根元ではない。

堤防沿いに歩きくつくつDASH!橋を渡り

人が増えてきたぞ!花火も間近だ。




私たちは、やっと港に出た。


屋台。

爆弾のような花火の音

すごい人だ。




祭りの夜


清水へ

祇園を過る

桜月夜

今宵あうひと

皆美しき

(与謝野晶子)






若い女の子は、薄着で凝視。



思う存分たんのした。



花火大会

美しき






踊る
原色の
彼女



終わるとヒップホップにあわせて若人が踊り出した。





「私と結婚してよかった?」



「うん」