動物愛護のウソ
実家では、一度も鶏肉を使った料理は出たこともなく、牛や豚もペラペラのマズイ今の人なら、とても喉を通らないものだった。
肉の油で、
オエー
とはきそうになっても、母は、また噛ませた。
また
オエー
とはきそうになっても、また噛ませた。それを繰り返し、ムリに飲み込んでも、はくとわかると
母は、
「出しなさい」
と言った。
鶏肉を食べたのは40過ぎてからだった。
母が鶏肉を使わなかった理由は、農家でお客様が来て、鶏の首を首ちょんぱし、鶏が少し走って死ぬトラウマからだ。
母は、飼ってる犬がメスで野良犬にやられて、子を生むと山に埋めに行ったし、野良犬が飼って貰おうと、ガリガリに痩せしっぽを振って、庭に来ると
水をかけて、追っ払った。
昔やでいいものの今では、法律に抵触するだろう!
しかし、母は甘えた動物愛護団体よりも
少なくとも正しい。
考えても、見たまえ!
人が、動物を殺さずに生きていけるか?を
答えは、
NO
だ。
人間は、動物を殺さずに生きていけないのだ。
ベジタリアンなど、あまりにも文明が進みすぎて出てきた甘えた人で、そんな人が、果たして実際生きていけるのか?
答えは
N
O
だ。
アメリカで、牛は機械的に殺され、保健所が、野良犬を保護しても、地下室で弱い犬から、共食いされていくのだ。
生まれて、すぐ生き埋めにされるのと、どっちがいいだろう?
犬は、かわいいが動物だ。飼うには、エサをやらないといけないのだ!
明日の米を買うかねも、なかった母の判断は、正しい。
日本人が、骨抜きになって久しい。
中国に侵略される恐怖はあり、日本人が骨抜きなのは、薄々気づいている。
それなら、なぜ改めようとしない。
命が、かかっている。命というものがわかるだろうか?
トゲ一本刺さっても痛い人間の殴られるより、蹴られるより、酷いもの。
暴力後人間は、気を失う。
それでも死なないが、和をかけるように殴られたら、しに至るだろう!
日本の甘えを日本人として、ほっとけない。
虐げられた民族の根性は、想像を絶する。
だいたい大学教授までがウソをついて、アホの国民を先導するのをやめなさい。
勉強しなさい。
そして、貧乏でも頑張る

という風潮を復活させなさい。日本の間違った方向に行くのをうれう!
幸福実現党でも、ある意味正しいことを言っている。
そして四日市に住んでる者として、民社党の岡田克也が当選してるはじ!
岡田克也先生も、政治家だから、中国の脅威などわかってて選挙のためにウソをついてはる。
既得団体があって当選するにしろ、ちょっと金が入るより、
国がなくなったら、どうなるかを考えたまえ!


