努力して成功した人の苦労は、えもいわれぬ苦労で、差別を受けたり、時にヤバいこともあり、非常に辛く、時に説教するものだ。
私も、生活保護から博士号という壮大な夢に七転八倒し、ここまで来た。
苦労ばかりだった。45歳で、新聞を配った後、40キロ原付で、大検の試験を受けに行ったこともあった。
血を流しながら150軒、新聞を配ったり、余りの拷問に寝てしまったことも、妻に刺されたことも、余りの差別に腸の煮えくり返る怒りにも、授業中シャーペンの芯で1時間つつかれたことも、肺炎になるまで走ったことも、歯を折られても訴えなかったことも、栄養失調による妄想にも、一人で暮らしていて訴える人のいなかったことも、ここに書けないようなことも、これだけはいけないというところまで苦労してきた。
勝てば、官軍。何でも言える。
異常な苦労と哲学の研究の結果、得たものは、
女以外は、救ってくれなかった。
どんなに苦労しても、どんな目にあっても男は、しょせん男。
救ってはくれなかった。
女も、惹き付けるのが目的で、関心を女が、もたれなければ枯れるもので、惹き付けて性を拒むのが女なものだが、それでもいい。
女しか救ってくれなかった。
浮気の問題を考える上での思想は、浮気をいけないとする前提の上に、女の浮気は論外だが、男の浮気を考える上で種をばら蒔きたい本能が、そうさせるとして、もし地震や津波の時、人類が滅びるとして、男が人間という種族を残そうとする本能が、浮気させるなら、地震や津波で人類が滅びるなら、いいことではないか?
そこまで男は、考えてないが、神の知恵が働いていると考えられる。
人類が続いてくるには、腹違いの子もいたから、厳しい地球の自然を生き抜いてきたと考えられるからだ。
そうだろう?
原始乱交や母子相姦を考える前に、家族制度の崩壊は、国を乱しただろうが、国を乱すよりいけないこと、
それは?
人類の滅亡であり、人という種族の絶滅だ。
これを考えると意識は、絶対してないが、女が結婚してても何故男に優しいか?説明がつく。
結婚してて男に優しい女は、浮気者か、女が本来優しいかだ。
理論ではこうなる。子をうめるという種族の保存に優秀な女に、神は生活力を与えなかった。
種族保存力に対す個体保存力だ。
簡単に言えば、体力と頭は、男の方があるのだ。
種族保存力、女
個体保存力、男
に神はした。
妊娠に耐えるには、体に筋肉があると腹が妊娠するので、体は柔らかくないといけなく神は、女に筋肉を与えなかったと考えられる。
しかし、個体保存力に優秀な男に強烈な性欲を与えたと考えられる。
種族保存力に優秀な女に美しさと個体保存欲、男の個体保存力への尊敬を与えたと言える。
簡単に言えば、
もちろん、ほれっと女は、裸を見せないが、男に優しくする本能、男を尊敬する立てる本能を与えたと言える。
もっと簡単に言えば、結婚してても結婚してる男に優しいのは、天災や地震、タイタニック沈没のような時、男に泳いで助けてもらおうという個体保存欲と見られるということだ。
愛されないと枯れる女の焼きもちは、家族制度を守っただろうが、
平成の日本の若い男性女性にこのような太古の本能が、息づいていることに驚かされる。
psこのような思想は、浮気を簡単にする人や高い道徳性、簡単に言えば立派な人にしか理解出来ないだろう。
人間は、立派であるべき。
簡単に道徳を踏み外してはいけない。
善いままでいるのは難しく、
悪いことは、簡単にでき、しかも楽だ!!

